子供の頃は絵を描くことが好きで、将来はマンガ家になろうと思ったこともあったが、いつしかそんな夢もどこかに消え、最近はマンガを読む機会も少なくなってきている。
マンガ家ってのは、大変だと子供ながらに思っていたのだろうか。
まーそれはさておき、最近はネットにより知らない世界を簡単に知ることが出来、あまり知らないマンガ家の裏話を知る機会もチラホラと増えてきているような気がする。
マンガであれ、表現の場であることには変わりなく、原作者の知らぬ間にセリフや表現が出版社によってすり替えられているなど、そんなやりとりが「海猿」や「ブラック・ジャックによろしく」の原作者「佐藤秀峰」さんのHPに赤裸々に公開されている。
これを見る限りでは、マンガ家ってのはどうやら出版社と色々と確執があり、今までだったらマンガ家はどちらかというと出版社に対しては弱い立場にあったのではないだろうか。
しかし、今では個人であっても弱い立場であっても、ネットのブログやHPの発信内容によってはそれが大きな影響力を及ぼすこともあるのである。
この発信内容もさることながら、Flashを使ったマンガによるHPの表現方法も面白い。
http://satoshuho.com/
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