久々にモバイルサイトのhtmlコーディングをした。
PCほどの複雑さはないにしろ、それでもキャリア間による違いがあり、個々に注意をしながらコーディングをせねばならない。
キャリア間による違いの問題で、SoftBankのVGA端末の表示についての問題ってのがある。
現在のモバイルコーディングは、docomoのQVGA端末向けに、コーディングをすれば、とりあえずは3キャリア共通のコーディング可能(auはまた別問題があるが)なわけだが、SoftBankのVGA端末で表示させると、画像が小さく表示される問題がある。
いや、本当はディスプレイの解像度で考えたらこれが合ってるのだが、それの解像度に合わせて画像サイズを作るととんでもない容量になり、表示なんてとても出来ないだろう。
そんな理由から、docomoはQVGA向けに作られた画像をVGA端末では、二倍に引き延ばして表示させることでレイアウトを綺麗に見せている。
SoftBankは素直にそのまま表示させたわけで、画像が小さく見える訳なんですね。
それなら、その画像を延ばして表示すれば、docomoみたいに見えるじゃん!?
と、とりあえずの見た目のレイアウトが改善されるじゃないかと、久々のコーディングで僕は思ったわけです。
んで、どうするかというと、画像の横幅を下記のピクセルで作成し、コーディング時に横幅を「パーセンテージ」で指定してあげることで、SoftBankのVGA端末でもdocomoみたいに見た目をある程度改善することが出来るんだね。
例えば、240pxの画像なんかは100%で横幅指定してやれば画面いっぱいに広がってくれるのです。
高さは自動でその比率に合わせてくれるので、高さは指定しません。
んで、「パーセンテージ」で指定することによってdocomo及びauに対しても適用できるので、まさに一石三鳥なわけです。笑。
228pxなんかはバナーに使えるだろうし、48pxあたりは画像のサムネイル画像とかに使えるんじゃないかな。
画像のサイズが固定されるわけだが、見た目を気にする人はちょっと試してみては、どうだろうか。
240px → 100%
228px → 95%
216px → 90%
204px → 85%
192px → 80%
180px → 75%
168px → 70%
156px → 65%
144px → 60%
132px → 55%
120px → 50%
108px → 45%
96px → 40%
84px → 35%
72px → 30%
60px → 25%
48px → 20%
36px → 15%
24px → 10%
12px → 5%
高速で大容量の画像が表示される時代がきたら、まーこの問題は、いずれ解決するだろうね。
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気になるランキングは!?
今年でiモードが誕生してから10周年になるみたいだ。
そんな10周年を記念した企画「iモードで遊ぼう!サイトアワード2009」が開催され、その結果が発表された。
ドコモのiモードサイトのみが対象だが、ふと、PC向けのアワードとかはよく見かけるが、携帯向けのこういうアワードはあまり聞かない。
それぞれ、読者が投票する部門と審査委員が投票する部門に分かれている。
読者投票部門の方は、ゲームサイトが主に投票されているが、審査委員部門はまんべんなく投票が行われている。
そして、審査員部門の最優秀賞に選ばれたのは、ボルテージの「恋人は同居人」。
■読者投票部門(総投票数 14,420票)
1位 テトリス&Getプチアプリ(ジー・モード)1,513票
2位 ★ぷよぷよ!セガ(セガ)1,386票
3位 スクエニモバイル(スクウェア・エニックス)1,134票
■審査委員部門
【最優秀賞】
恋人は同居人(ボルテージ)
【グッドデザイン賞】
メール/コミュニティ部門……デコとも★DX(エムティーアイ)
動画/音楽部門……dwango.jp(フル)(ドワンゴ)
ゲーム/コミック/占い部門……前世からの約束(ザッパラス)
きせかえ/待ち受け部門……機動戦士ガンダム(バンダイネットワークス)
【イノベータ賞】
メール/コミュニティ部門……ラクガキ@写真・メール(メイクソフトウェア)
動画/音楽部門……歌詞付★ハートフルMusic(ICJ)
ゲーム/コミック/占い部門……ドラゴンボール(バンダイネットワークス)
きせかえ/待ち受け部門……楽プリショット(フリュー)
【新人賞】
メール/コミュニティ部門……ニコニコ動画モバイル(ニワンゴ)
動画/音楽部門……アニメ/ドラマ QTVビデオ(フロントメディア)
ゲーム/コミック/占い部門……恋人は同居人(ボルテージ)
きせかえ/待ち受け部門……マイフォトDeつくり放題(ソニックムーブ)
ちなみに審査委員はこんな方々。
・夏野剛 (元NTTドコモ執行役員、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別招聘教授、ドワンゴ取締役)
・石川温(ケータイ系ジャーナリスト、元日経トレンディ編集部)
・原田由佳(NTTドコモ コンシューマサービス部コンテンツ担当部長)
・辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト ※『iモードで遊ぼう!』のコラム「ゲームアプリを斬る」執筆)
・杏野はるな(タレント ※『iモードで遊ぼう!』のコラム「ゲームアプリを斬る」執筆)
・安蒜利明(『iモードで遊ぼう!』編集長)
・中島正雄(『iモードで遊ぼう!』副編集長)
時間があったら、受賞したサイトをそれぞれ覗いてみたいな。
参照記事
http://news.dengeki.com/elem/000/000/139/139351/
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気になるランキングは!?
アクセスログ解析は、サイトをより成長させるために必要不可欠な要素だ。
私もちょこちょことアクセスログを見ているが、ユーザーが何かを求めているのかが分かり、それを元に記事を書くこともある。
最近では、日本国内においてモバイル需要は益々成長しているのだが、そのモバイルにおいてもアクセスログの解析は重要だ。
PC向けのアクセスログ解析は多数存在するが、携帯向けのそれは多くはない。
ここに無料でありながら、広告やサービスロゴなど一切表示しない、モバイル向けのアクセスログ解析ツール「myRTモバイル」がある。
myRTモバイルの特徴は以下の通り。
・広告やサービスロゴなどを一切表示しない
・導入が簡単
・3キャリア解析可能
・充実した分析レポート
無料携帯解析ツール「myRTmobile」
http://myrt.auriq.com/mobile/jp/
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気になるランキングは!?
以前にFirefoxのアドオンで、3キャリア(docomo, au, Softbank)対応携帯シミュレーター「FireMobileSimulator」を紹介したが、昨年末にそのFireMobileSimulatorの公式サイトがオープンしていた。
FireMobileSimulatorの特徴は以下の通り。
誰でも簡単に導入できる」かつ「高機能である」ことを目的に作成された新しい携帯シミュレーター
公式化に伴い、http://ke-tai.org/さんとの連携が図られ、最新の端末情報データベースから任意の端末を追加することが可能となっている。
いいすね、オープンソースって。
これで益々携帯の開発需要が増えてる現在では、デザイナー、プログラマーにとって便利なツールとなるだろう。
Firefox用アドオン3キャリア(docomo, au, Softbank)対応携帯シミュレーター「FireMobileSimulator」
http://firemobilesimulator.org/
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