iPhoneのタッチパネルやUIデザインは大変素晴らしい。
携帯の仕事がら、日本メーカーの端末に触れることが多いが、最近の端末はこのiPhoneのインターフェイスに近づけようと頑張ってるみたいだが、残念ながらどれも中途半端な感が否めない。
中途半端にやるよりも、現状のUIデザインを見直してさらにそれを高めた方がいいと思うし、やるなら、全て一からUIデザインをデザインしなおす必要があると感じる。
ただ、このiPhoneのインターフェイスを追い越すのは至難の技だろう。
さて、そんな魅力的なiPhoneのUIデザインだが、その中でも公開されているアプリの中でもセクシー(?)なインターフェイスデザインがたくさんあることもしばしば見かけることがある。
失礼ながら、アプリの内容はそんなに素晴らしいものでもないが、そのクールでセクシーなデザインを見るためにわざわざダウンロードしたことがあるが、そのセクシーなインターフェイスのデザインを集めたページがあったので、紹介。
iPhoneアプリは内容はともかく、クールでセクシーなデザインだけで作るというのもありだな。

http://mac.appstorm.net/roundups/iphone-roundups/30-iphone-apps-with-sexy-interfaces/
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どれだけ直感的に使え、なおかつシンプルであること、物造りの中においてこれが最高に感じる美かもしれない。
一見シンプルであるがそのデザインの美に引かれ、時にクールと感じることがしばしばある人もいると思うが、TwitterのHPをデザインしたVitor Lourencoは、2009年8月18日現在、若干まだ22歳。
彼がデザインしたTwitter、今や全世界に数百万の人々が毎日のようにこのデザインに接しているだろう。
そぎ落としによる洗練された彼の作品はここで見れる。
http://www.vlourenco.com/
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最初に聞いたときは、何それ?とか思ったのがWeb2.0。
やがては瞬く間に広がり、「2.0」と言う言葉が世間のいたる所で使われるようになったものだ。
例えば、ドコモの「DoCoMo 2. 0」キャンーぺーン。内容がよく分からず、かなりズッコケタみたいだが・・・。
そんでこの「2.0」の波に乗ろうとして「Web3.0」と銘打った本が出たり、よくよく見たら映画の「ダイハード」もタイトルをよく見たら、「4」ではなく、「ダイハード4.0」となっている。
話が少しそれたが、ウェブ・デザイン にも「ウェブ・デザイン2.0」みたいなものがあるみたいだ。
よく見かけると思うが、背景に斜線やスターバッヂ、反射画像、グラデーションを使った綺麗なデザインがそれだ。
んで、一応Webデザイナーとして、日々どんなデザインがいいんだろうかとネットサーフィンしながら見ていると、次に来るデザインはこんな感じのものかなと考えている。
現在のブログのデザインの潮流は先ほど述べたようなスターバッヂのようなアイテムを使ったデザインが多く見れら、カテゴリー化を意識したデザインになっているが、次世代のブログのデザインはこんな感じに華やかで、デザインの自由性が高く、よりアートスティックなものになっていくのではないだろうかと考えているが、どうだろうか。

http://redline.hippy.jp/

http://www.webdesignerwall.com/
時間があったら、こんなに風に素敵なデザインにしたいものだ。
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