前回のXoopsのWoredpress ME(0.5)モジュールからWordpressME2.2.3への移行方法を紹介したときに、Xoops用Wordpress2.2.2モジュールが存在するのを知ったのだが、今回はこいつを試しにインストールしてみようと思う。
使用するのは、XOOPS Cube Legacy 2.1.3。
それと、Wordpress2.2.2のモジュール。
モジュールの情報はここにあるのだが、
http://www.xoops-magazine.com/modules/PDdownloads/viewcat.php?op=&cid=18&
なんだかんだで、ここにファイルが置いてあるみたいだ。
http://www.xoopszone.de/PDdownloads+singlefile.cid+1+lid+2.htm
①モジュールインストール
よーし、今日も元気にいってみようか!
早速、インストールするのだが、早速Fatal errorエラーが。いいぞ、そうでなくては、やり甲斐がない。
俺はプロのグラマーじゃないが、落ち着いてエラーの内容を見てみようじゃないか。
Failed opening required ‘D:/xxx/Frameworks/art/functions.ini.php’と出てる。
ん~、xoops直下のFrameworksの中のファイルが開けてないのか、よし、分からないけど見てみよう。
ん~xoops直下にFrameworksなんてフォルダなんてないぞ。
② Frameworksのダウンロード
ん~、どういう事だと、ない頭を働かせる。
んん、そうか、こいつは、デフォルトのXoopsには入っていないが、Frameworksというのが必要なんだなとヒラメキ、グーグル先生に聞いてみた。
関連のありそうな「xoops Frameworks」で検索してみただわさ。
ビンゴ!ここからダウンロードだ。
http://www.xoops.org/modules/repository/singlefile.php?cid=101&lid=1723
ダウンロードしたら、xoopsをインストールをフォルダの直下にFrameworksのフォルダをぶち込め!
③再度インストール
先ほどのWordpressモジュールをアンインストールしてからもう一度Wordpressのモジュールをインストールだ。
よーし、今度はうまくいったようだ。早速Wordpressのモジュールにアクセスだ。
はう!またしてもエラーだ。ろいろとエラーが出てるが、表示に関連がありそうな、Smartyエラーに注目してみた。
④Smartyのテンプレートエラーの修正
エラーはどうやら、テンプレートのwp_home.htmlの line 10 にあり、’includeq’に問題があるようだ。
ん~、こいつって、もしかして、’includeq’ではなく余分なqをとって’include’のことか?と思って修正したら、またしてもビンゴ!今日の俺は最高にビンゴしてるぜ。
Wordpressを見事にインストールした!
どうやら、Wordprssの一般設定のInterface styleってところで、xoops用の表示スタイルか、Wordpress用の表示スタイルを選べるみたいだ。
ふ~後は、日本語化だな。まーここら辺をみて頑張るだよ。
http://codex.wordpress.org/ja:resource
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XoopsのWoredpress ME(0.5)モジュールを使ってて、なんだか物足りなくなって最新のWordpressMe2.2.3に移行したくなる人、それはワタクシだったりするわけだが、なんとかしてDBをうまく移行出来ないかと、あまり無い知識とグーグル先生を頼りにして、チャレンジしてみた。
まずは、グーグル先生に聞いてみるとこんな情報が。
http://q.hatena.ne.jp/1186987829
どうやら、 最新のWordpressMe2.2.3にはデータベースをアップグレードしてくれる機能があることが分かった。
さあ、早速チャレンジ。
①まずはWordpressME2.2.3をインストール。
リニューアルしたヤフーもUTF-8に対応してるみたいだから、時代に合わせここではUTF-8に対応したWordpressME2.2.3をチョイス。
http://wordpress.xwd.jp/
②XoopsのWordpressのDBをバックアップ。
XoopsにMyX_BackUpのバックアップモジュールを入れ、MyX_BackUpの「バックアップ」をクリックすると、サイト全体のDBをモジュールごとにバックアップしてくれるから、phpMyAdminよりもやりやすいぞ。
http://xoops.taquino.net/modules/mydownloads/singlefile.php?lid=31
いいぞ、ここまでは楽勝だ。
③SQLファイルの修正。
先ほどバックアップしたファイルの中に「xxx_wordpress_20080205_0948.sql」ってな感じのファイルがあるはずだ。
xxxは、xoopsをインストールした時のテーブル接頭語だぞ。
で、何を修正するかというと、まずはURLだ。
「http://www.xxx.com/modules/wordpress」ってな感じで、諸々とxoopsで使われたURLがたくさんあるはずだ。
「http://www.xxx.com/wordpress」とか、自分がwordpressをインストールする先の新しいURLに変換しておこう!
それと、もう一つ、画像のURLも修正しておこう。
Wordpress MEのデフォルトは「wp-content/uploads」になってるから、これに直しておこう!
もちろん最後に画像の移行も忘れずに。
そして、次に、スマイリーアイコンだ。 スマイリーを使って無い場合は次のステップに進むんだ。
Wordpress MEのスマイリーアイコンは、前後に半角スペースを入れとかないと表示されないみたいだから、スペースをガンガンに入れるべし!
http://tomokame.moo.jp/archives/578
次は、 テーブル接頭語の調整だ。
先ほどインストールしたWordpress MEをデフォルトでインストールしてるなら「wp」となってるはずだ。
XoopsのWordpress MEは「xxx_wp_~」となっているので、これの「xxx_」の部分を全て削除して整合性をとろう!
んで、最後にページ下部のユーザーのデータが入っている2ブロックを削除して保存しよう。
# Table structure for table `xangsurf_wp_users`~の部分と# Dumping data for table `xangsurf_wp_users`~の部分だ。
残念ながら知識がないので詳しくは分らないが、この2か所は、ユーザーデータやログインデータがあるのはなんとなく分るのだが、xoopsモジュールと、Wordpres MEでの使われ方が違うみたいなので、これがあると上手くログインできないので全部破棄する事を選んだ。
きっと誰かが、解決方法を知ってるはずだ。ニィ。
④いよいよWordpress MEのDBにインポートだ。
phpmyadminを開いて、先ほどインストールしたWordpress MEのDBを開こう。
そして、「インポート」→「ファイルのインポート」で「xxx_wordpress_20080205_0948.sql」を選択。
ファイルの文字セットは忘れずにチョイス。もちろん、「xxx_wordpress_20080205_0948.sql」の文字コードのことだぞ。
最後に「実行する」をクリックだ。
⑤さあ、最後にアップグレードだ。
wp-admin/upgrade.phpにアクセスして、アップグレードだ。
多分、これでいい感じに動くはずだが、もちろん、自己責任でチャレンジして検証みてくれ。
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