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鼻呼吸で集中力をあげるための口呼吸矯正グッズ「ネルネル」

体が疲れてくると大イビキをかくというのは自分でも自覚しているが、今さながらにそれの原因の一つに口呼吸があることが分かった。

口呼吸が原因により起因する様々な症状

イビキの原因の一つとしてあげられるのが口呼吸だと教えてくれたのはGoogle先生で、ナルホドねと思い、口呼吸について調べていくと口呼吸をすることによって以下のようなよろしくない症状に見舞われるとのこと。

・朝起きると、のどがヒリヒリする
・唇がいつもカサカサに乾いている
・食べる時に、クチャクチャ音を立てる
・無意識のうちに口が半開きになっている
・いびきをかいたり、歯ぎしりをする
・横向きやうつぶせになって寝るくせがある
・上下の唇で厚さに著しい差がある
・口の端がいつも下がっている
・歯の噛み合わせが悪く、片側でかむくせがある。
・歯並びが悪く、歯と歯の間にすき間が多い
・さまざまな病気の原因を引き起こす
・味覚障害になる可能性が高くなる
・嗅覚障害になる可能性が高くなる
・睡眠時無呼吸症候群になる可能性が高くなる
・加湿不十分な空気が肺に入る
・口臭の原因
・風邪を引きやすい
・リウマチ、ぜんそく、花粉症などの原因とされる

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なんとまあ、口呼吸によってこんなにもヤバイことがたくさん起きているのかと思うと、今までのは自分はなんでそれを知らずに生きてきたのかと思うのであった。
上記のいびき、花粉症は特に悩んでいることでもある。

参照先
http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to99.htm
http://allabout.co.jp/gm/gc/184280/3/

いびきがひどい人は、無呼吸症候群の疑いもあるのでこちらのサイトを見てみるといいだろう。
http://www.sleep.or.jp/

鼻呼吸の役目・効果

んで、鼻呼吸をするとこんな効果があると。

・吸い込んだ空気の除塵をしてくれる
・吸い込んだ空気の加湿をしてくれる
・病原菌の繁殖を抑える
・免疫力向上
・からだに十分な酸素が吸収される
・脳が活性化され、筋肉も生き生きする

そう言えば、ジムに通いつめてだいぶ長くなるが、ある時期までは意識することもなく口呼吸でランニングマシーンを使用して走っていたが、その時はやけに喉の渇きを覚えたものだが、ふと鼻呼吸を意識しだすようになり、喉の渇きを抑えられるようになり、ランニングが楽になったものだ。

鼻呼吸のための口呼吸矯正方法

そして、鼻呼吸に矯正するためには以下のような方法があり、これは2週間から4週間ほどで効果が得られるとか。

・おしゃぶりをくわえて、日常生活を送る
・1日3回、合計1時間ほど、口を閉じてガムをかむ
・食事の際は、姿勢を正して、口を閉じ、一口30回程、両側で噛んで食べる
・医療用テープを口に貼り、そのまま、日常生活をする
・鼻孔拡大装置を鼻にはめる

海外では、おしゃぶりは3~4歳までやらせるらしいが、さすがにこの年齢でおしゃぶりはできない。
そんなわけで、やり易い方法としてはガム、そしてテープを口に貼り鼻呼吸にするためのテープがあるので、寝るときにこれを利用するといいだろう。

こちらはお得パック。

鼻穴を開くというこちらのグッズもある。

何よりも医師と相談するのが一番だということを忘れずに。

カテゴリ:ライフハック