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iPhoneカメラの三分割法のグリッドでプロっぽい構図の写真を撮る方法

iPhoneのカメラで撮影した写真とInstagramのアプリを使えば、手軽に味のあるイイ感じの写真に仕上げられるなと感じる今日この頃だが、そのiPhoneのカメラを使って撮影する時に使っている機能がある。

グリッド表示機能だ。

グリッドの表示は、iPhoneの標準のカメラアプリに搭載されている機能で、iOS 6までは、カメラアプリを起動した状態でオプションからグリッドの切り替えが出来たのだが、iOS 7ではこのオプションが「設定」の中に移動している。

ホーム画面の「設定」 → 「写真とカメラ」 → 「グリッド」をオンに

グリッド表示は、三分割法と呼ばれる写真の基本的な構図の一つ

写真を撮る時の大事な要素の一つとして構図を取ることが挙げられるが、その構図を取る時の手助けをしてくれるのが、このグリッドの表示機能だ。

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このグリッド表示は、三分割法と呼ばれていて絵画などでも使われている手法で、被写体を下図の番号の箇所に置く事で「余白」を持たせることにより画面に安定感が出せれ、写真の世界でも使われている撮影テクニックだ。
「余白」を持たせる

また番号だけではなく、ライン上に風景の境目などを置くのも良い。
下記の写真は横のライン②と③のライン上に空と雲のラインを乗せつつ、太陽光を②に配置した例だ。
三分割法サンプル

もちろん、決定的な瞬間を逃さずに写真を撮るのも大事だと思うので、これにこだわり過ぎることなく写真撮影を楽しむのが一番大事かと。