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【図解付】iPhoneでのFacebookの投稿時のプライバシー設定

Facebookにハマっている人も多くいると思うが、投稿時のプライバシー設定には気をつけたいところだ。

Facebookのプライバシー設定については、様々なサイトで紹介されているが、iPhoneからの設定方法を調べてみた。

iPhoneでの基本的なプライバシー設定

①のメニューを選択後、②で「設定」を選択。
①のメニューを選択後、②で「設定」を選択

アカウント設定とプライバシー設定があるが、プライバシー設定を選択。
プライバシー設定を選択

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投稿のプライバシー設定は、投稿時とデフォルトで設定可能

投稿のプライバシー設定は投稿時とデフォルトで設定が可能で、下記はデフォルトの設定画面となり、矢印箇所を選択で設定ができる。
デフォルト設定の管理

デフォルトの投稿設定のプライバシー設定は以下のようになっている。
■公開
情報発信をしていて多くの人に見ていもらいたい人は、この設定を選ぶといいだろう。
一般の人にも自分の投稿した内容を公開するので、公開したくない人は下記の「友達」を選択するといいだろう。
■友達
つながっている友達にのみ投稿内容を公開。
自分が「友達」に限定しても、友達が上記の「公開」に設定してあると自分が「いいね!」や「コメント」を投稿すると友達の「公開」設定が優先される。
■カスタマイズ
「公開」、「友達の友達」、「友達」、「自分のみ」の設定ができる。
ちなみにこのカスタマイズ設定はPCとは若干異なり、PCでは「特定の人またはリスト」、「タグ設定」、「特定の人に非表示」にするなどのカスタマイズ設定が可能。

投稿時の設定

基本的にはデフォルトのプライバシー設定が適用されるが、投稿時に下記の丸箇所を選択することで個別にプライバシーを設定することができる。
投稿時の設定

上記の公開範囲を選択すると、以下のような選択項目が表示され、一番下のカスタマイズ設定はカスタマイズ設定で選択しないと表示されない。
カスタマイズ設定の表示

実際の投稿時の表示

実際に投稿すると下記のように、それぞれのプライバシー設定アイコンが表示される。
PCからであれば、このアイコンをクリックすることで公開範囲を変更できるが、残念ながらiPhoneからではできない。
公開範囲

リスト機能で個別に公開や、公開したくない人の除外リストを設定

Facebookでは友達のリスト機能があり、リスト別に友達を登録しておくとリスト別に投稿の公開ができたり、除外リストに追加すると自分の投稿が除外リストに加えた人には自分の投稿が標示されなくなる。

繋がりたくない人と繋がってしまった場合には、この除外リストを活用することで自分の投稿をその人に見せることなくFacebookを親しい友人と楽しめる。

ただし、気をつけなくてはいけないことがある。

下記のように自分や友達の投稿設定が「公開」としてある内容について「コメント」をしたり、「いいね!」すると除外リストに追加した人にも表示されてしまうので、自分はもちろん友達にも公開範囲を「友達」に設定して貰う必要がある。
公開範囲をチェック

リストの作成手順だが、メニューを開いたらリストという項目があるので、「すべて見る」を選択。
リストの作成手順

リストはいくつあるが、使いそうなのは「親しい友達」と「制限」リストだろう。
「親しい友達」と「制限」

「親しい友達」のリストの追加のやり方を示すが制限リストも一緒で、赤丸箇所をタップだ。
「親しい友達」のリストの追加

後は、名前を入力して候補の人が出たらタップして追加して、終わったら「完了」だ。
名前を入力

設定できたら、ニュースフィードで投稿時に公開範囲でこうやって選択できるようになる。
投稿時の公開範囲

iPhoneでは、一度設定したら再編集や追加、削除ができなくなる不便さがあり、その場合にはPCから行うといい。
またPCだとオリジナルのリストも作成できる。
http://www.facebook.com/bookmarks/lists

恐らくAndroidもほぼ同じ方法で設定できるだろう。
また、Facebookはアップデートが頻繁に行われるため、この記載内容が変わる可能性がある。

カテゴリ:FaceBook, iPhone