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WordPressの関連記事プラグインSimilar PostsをLinkWithinっぽくする

これまでは、Wordpressの関連記事を手動でなんとか追加してきたが、やはり手間暇がかかるので自動で追加してくれるプラグインを色々と試してSimilar Postsを導入することにしてみた。

調べているとYet Another Related Posts Plugin(YARPP)が人気のようだが、色々と設定を変えながら試してみたものの、イマイチ、関連性の精度が低く感じられた。
こちらのブログでもそれっぽい事を述べている。
http://seno.cc/archives/314

YARPP以外で最近よく見かけるのが、LinkWithinという関連記事を表示してくれるブログパーツだが、自分で色々と設定したいのでこれもパスすることに。

Similar Postsは、ライブラリPost-Plugin Libraryが必要

色々と検証の結果、Wordpressの関連記事のプラグインはSimilar Postsに行き着いた。
プラグインページから新規追加するか、ここからダウンロード。
http://rmarsh.com/plugins/similar-posts/

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ちなみにこのプラグインは、Post-Plugin Libraryというプラグインも必要だ。
これは、人気の「Popular Posts」でも使用されている。
http://rmarsh.com/plugins/post-plugin-library/

Similar PostsをLinkWithinっぽくする

さて、人気のLinkWithinの表示のように見た目を修正、イメージは下図のようにサムネイル画像とタイトルをブロックにして横一列に表示させる感じだ。
Similar PostsをLinkWithinっぽくする

手順

①管理画面で「設定 → Similar Posts → Output Settings」とアクセス

②「Output template:」の設定箇所に、適宜サムネイル画像のサイズを調整して下記のコードを設定。

一応、投稿タイトルを取得してそれをAlt属性とTitle属性に入れてある。

③「Text and codes before the list:」の設定箇所に、これも適宜文言を修正して下記のコードを追記。

③「Text and codes after the list:」に閉じタグを設定。

④テーマフォルダに入っているsytle.cssに下記を追記。
CSSはWordpressのデフォルトテーマtwentyelevenをベースにしているので、他のテーマを使用している場合は、適宜修正する必要がある。

関連記事は、Placement SettingsのOutput after post:の設定で記事の後に自動挿入の設定もできるが、今回は下記の箇所に直に追記した。

ちなみにWordpressのマルチサイトでは、プラグインをネットワークで有効化しても動作しない。
子ブログで有効化する必要がある。

なお、どれぐらいの設定でほどよく関連記事を表示させることができるかの設定についてはこちらを参照。
WordPressのプラグインSimilar Postsで関連記事をほどよく表示させるための設定 | Hep Hep!

参照先
http://webimemo.com/wordpress/963

カテゴリ:WordPress