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WordPressのプラグインSimilar Postsで関連記事をほどよく表示させるための設定

前回の記事WordPressの関連記事プラグインSimilar PostsをLinkWithinっぽくするでWordpressの関連記事表示プラグインSimilar Postsを導入してみたが、どのような設定でほどよく関連記事が表示されるのか、その設定について紹介してみよう。

一般設定(General Settings)

まずは一般設定だが、下記のようにアクセス。
管理画面 → 設定 → Similar Posts → General Settings

基本的には、設定が必要な箇所についてのみ、赤丸で示してみた。
一般設定(General Settings)
■Number of posts to show:表示する記事数
これは、前回の記事LinkWithinっぽくするということで、記事の横幅の表示領域に合わせて6個に限定してみたが、もちろん自分のブログに合わせて表示する記事数を設定しよう。

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■Display posts that are:表示する記事の対象
公開された記事、プライベート記事、下書きなどの表示する記事の対象を選択するのだが、Publishedの公開された記事のみをYesに変更するでいいだろう。

■Ignore posts :無視する記事の期間
関連する記事の表示について、どれぐらいの期間の記事を無視するかの設定。
個々のブログによるが、3年以上の記事については無視する事にしたので、「more than、3、year(s)」に設定した。

Omit the current post? :現在の記事を省略するか
Noを選択すると、その現在の投稿記事も関連記事として含まれてしまうので、ここはYesで除外しておこう。

Match the current post’s category? 同じカテゴリを一致させるか
同じカテゴリの投稿記事から一致した関連記事を選ぶかを選択する。
ここは、同じカテゴリから表示させたかったので、Yesにした。
同様に「Match the current post’s tags?」という項目があるが、これは同様にタグについての設定項目なので自分のブログの状況に応じて設定しよう。

アウトプット設定(Output Settings)

実際の表示の設定となる箇所だが、基本的には前回の記事の設定のみとなるので、こちらを参照して欲しい。
WordPressの関連記事プラグインSimilar PostsをLinkWithinっぽくする

フィルター設定(Filter Settings)

除外したいカテゴリーや投稿者の記事にフィルターなどを設定したい場合に設定しよう。
除外したいカテゴリがある場合は「Exclude」にチェックを入れて保存だ。

その他の設定(Other Settings)

その他の設定(Other Settings)
■Relative importance of:関連する記事の相対的な重要度
これは、結構重要な設定項目だが関連する記事の相対的な重要度を判断するための設定箇所だ。
content(記事内容)、title(タイトル)、tags(タグ)の合計が100%になるように設定しよう。
content:50%、title:40%、tags:10%の設定で良い感じに関連記事が表示された。

■Maximum number of words to use for match:関連性が一致する単語の最大数
単語の関連性を判断するための設定。
ここはもう少し少なくてもいいかもしれないが、とりあえず10で設定した。

Manage Index(インデックス管理)

Manage Index(インデックス管理)
■Handle extended characters?文字拡張の取り扱い
英語以外のマルチバイトを取り扱う場合には、設定する必要がある。
ここはYes。

■Treat as Chinese, Korean, or Japanese?:日本語、中国語、韓国語の扱い
日本語、中国語、韓国語の扱いだが、ここもYes。

カテゴリ:WordPress