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海外の人がお薦めする死ぬ前に観ておくべき日本の10のアニメ映画

アニメや漫画、音楽などの大衆文化などを催したイベント「フランス・ジャパン・エキスポ」が開催されるなど、日本の漫画やアニメの人気の高さが益々世界に浸透しているのが感じられる今日この頃。

そんなアニメについて、サイエンス、フィクション、ファンタジーをメインに紹介をするブログTor.comの記事の中に、「死ぬ前に観ておくべき10のアニメ」と題した記事が自分とちょいとリンクした部分やまだ観たことがない面白そうな作品もあったのでちょいとピックアップ。

まだ観たことがない作品も含めて各作品の簡単な逸話を紹介しているが、参照先のWikipediaにもリンクを貼ってあるので読んでみると、様々な逸話がより読めて面白い。

AKIRA

1982年から1990年まで週刊ヤングマガジンにて大友克洋氏が連載をしていた漫画をアニメ化したもの。
タイトルの「AKIRA」は、自身が大ファンであり影響を受けた映画の黒澤明監督から由来しているとか。

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参照先
AKIRA (漫画) – Wikipedia

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

士郎正宗氏の漫画『攻殻機動隊』を押井守監督がアニメ映画化したもの。
アメリカのビルボード誌のビデオ週間売上げ1位を獲得するなど、全世界でのビデオ・DVDも相当売り上げた。
続編は2004年公開の『イノセンス』(初めて知った)。

ちなみに、キアヌ・リーブス主演の映画「マトリックス」は、この映画の影響を受けたとか。
攻殻機動隊とマトリックスの比較検証動画があったのでついでに載せておこう。

参照先
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 – Wikipedia

となりのトトロ

昭和の古き良き時代を描いたような内容とでもいうのか、今更語ることもないだろうが、老若男女が楽しめる日本を代表するスタジオジブリ作品。
この記事を執筆した本人もやはり家族向けで何度も見れることに喜びを感じているようだ。
 

参照先
となりのトトロ – Wikipedia

紅の豚

イタリア・アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す空賊とそれを相手にする賞金稼ぎの豚のお話。
今更ながらになんで豚が主役なんだとか思うが、スタジオジブリ作品の中では個人的にはこれが一番好きなのは間違いない。
生家が飛行機産業に関係があったため、空を飛ぶことに憧れていた宮崎駿監督が自分の夢として描いた作品でもあるとか。

加藤登紀子さんの歌がまたたまらない。

参照先
紅の豚 – Wikipedia

ほしのこえ -The voices of a distant star-

新海誠監督による「ほしのこえ」は2002年に公開されたものだが、監督・脚本・演出・作画・美術・編集などほとんどの作業を一人で行ったものだ。
約25分のフルデジタルアニメーションとなっている。
本人曰く、村上春樹作品の受けているらしいのだが、様々な賞を受賞している作品でもある。

参照先
ほしのこえ – Wikipedia
新海誠 – Wikipedia

オネアミスの翼

社会現象を巻き起こしたアニメ「エヴァ」を制作したガイナックスによる1987年に公開されたSFアニメ映画。
総製作費に8億円、配給収入には3億4700万円と大赤字を出すなど、改めてWikipediaにある逸話を読むと中々面白い裏話が色々と読めるので一読するといいだろう。

参照先
王立宇宙軍 オネアミスの翼 – Wikipedia

機動警察パトレイバー2 the Movie

押井守監督により1993年に公開されたアニメ映画。
当時物議を醸し出していたPKO派遣の要素を加えたり、主要キャスト以外の人の声にあえて素人を起用して現実感や臨場感を強調しているみたいだ。

参照先
機動警察パトレイバー 2 the Movie – Wikipedia

PERFECT BLUE

1998年に公開のR-15指定アニメ映画。
監督自身は原作を読まず忠実なシナリオを読むに留まっていて、「アイドル」「ホラー」「熱烈なアイドルのファン」のキーワードを彷彿させれば好きなようにやっていいと原作者からも言われたという。

参照先
パーフェクトブルー – Wikipedia

時をかける少女

筒井康隆氏の同名の小説が原作であるが、原作の出来事から20年後が舞台となっている。
細田守監督が手がけ2006年に公開されたが、各国の映画祭で多数の賞を受賞している。

参照先
時をかける少女 (アニメ映画) – Wikipedia

参照先:Ten Anime Films You Should See Before You Die | Tor.com
なお、参照したこの記事は2011年5月25日に書かれたものである。
(各作品の画像が貼られているが、韓国語や中国語が記載されているのが気になる)