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Windows in Macbook Airが主流になってもおかしくない8つの理由

さて、VMWare Fusion 5を使ってMacbook AirにWindows 8を入れたという記事を書いたが、これからはこの使い方が主流になってもいいと考えている。

なぜそうなのか、その理由を述べてみたいと思う。

Windows in Macbook Airが主流になってもおかしくない8つの理由

圧倒的に導入が容易

VMWare Fusion 5を使ってMacbook AirにWindows 8を入れたという記事でも述べたが、VMWare Fusion 5のような仮想化用ソフトウェアを利用することで、簡単にMacbook AirにWindows 8を簡単にインストールでき、多少の準備はあってもインストール自体は10分も掛からないほどで導入できたのである。

自作のPCを作るよりは簡単なのは間違いない。

性能の向上

CPUの高性能化により、Macbook AirでもクアッドコアのCore i7が利用でき、高速なSSD、8MBまでのメモリーを積むことで、仮想化用ソフトウェアの上でもWindowsを安定して動かせるようになる。

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一昔前なら、高価なサーバーでしか使わないようなスペックが個人でも手に入るレベルになってきている。
これはもう驚きとしか言いようがない。

また、VMWare Fusion 5に限って言えば、前のバージョンよりもソフトウェアの改善により速度が30%もアップしているので、動作でもより安定して使えるようになる。

低コストによる導入

Macbook Airに限らず、そこそこのスペックのMacを持っていれば、必要なのはVMWare Fusion 5、そしてWindowsのOS(必要に応じてDVDドライブ)のみ。

仮にVMWare Fusion 5、通常のWindows 8だけで足りるなら、この2つの合計金額は15000円でお釣りが出るほどで、Macbook AirとWindowsのノートPCを個別に用意したいとなると、それなりの金額に達するのは言うまでもない。

場所を取らない省スペース

Macbook AirのVMWare上でWindowsを動作させることによって、余計にWindowsのノートPCやデスクトップPCを保持する必要がなくなるので、狭い机のスペースをより広く活用できる。

Mac又はWindowsのみの対応というアプリの問題からの開放

MicrosoftがMacに提供しているアプリケーションにOfficeがあるが、はっきり言ってMacのOfficeは使いづらい。
Windows in Macbook Airであれば、評判の高い使いやすい方のアプリを選択すればいいだけだ。

シームレスなファイルのやり取りも見逃せない。

誰よりも先を行く最先端のMacとWindowsを楽しめる

VMWareを使用することで、最先端のMacとWindowsを楽しめるし、実際には試していないがネットで検索してみるとVMWare Fusionは他のOS、Linux、Chrome OSも導入できるので、新しいデジタル好きな人にとっては面白いツールの一つであることは間違いない。

スタイリッシュなWindowsノートPC

Macbook Airのデザイン評価が高いのは言うまでもない、しかし使い慣れたWindowsを使いたい、そんな欲張りなあなたにピッタリのノートPC、それがWindows in Macbook Airだ。

もっとも携帯性の高いマルチOSなノートPC

外出時でもMacbook Airであれば、さほどの重さはないのにMacもWindowsも使用できる。
驚くほど軽量な携帯性を持ったマルチOSなノートPC、Windows in Macbook Air。

もっとも言えることは、MacであれWindowsであれ、これらは道具に過ぎない。
どちらかに固執するよりは、より良いモノを選択して自分の目的を達成すればいいだけだ。

カテゴリ:Mac, MacBook Air, Windows