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Windows 8のスタート画面の背景画像を変えられる「Windows 8 Start Screen Customizer」

Windows 8のロック画面やデスクトップ画面は好きな背景画像を設定できるのだが、なぜかスタート画面は設定できないWindowsの背景画像事情。

スタート画面の背景画像がデフォルトの画像しか選べない理由は、恐らく見づらくなるということでデフォルトでの画像しか選べないようになっているのかもしれないが、そのスタート画面の背景画像を変更できるアプリ「Windows 8 Start Screen Customizer」がある。

Windows 8 Start Screen Customizerは、スタート画面のデフォルトの背景画像を変更できるアプリで、自分の好きな画像を設定できるのはもちろん、画像にブラーを掛けたり、画像のスライド、ランダム表示が簡単にできるツールだ。

Windows 8 Start Screen Customizer

Windows 8 Start Screen Customizerは、まだまだ発展途上にあるが、最新のバージョン1.3ベータ版について紹介する。
ダウンロードは、こちらのdeviantARTのページの右中部あたりにある「Download File 7Z download, 1.1 MB」からダウンロードができる。
http://vhanla.deviantart.com/art/Windows-8-Start-Screen-Customizer-v1-3-beta-337308916

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ファイルは7-Zipで圧縮されているので、7-Zipなどのアプリで解凍。
http://sevenzip.sourceforge.jp/

フォルダに解凍すると「ModernUIStartScreen.ex_」というファイルが入っているので、「ModernUIStartScreen.exe」という風に拡張子を変えて起動する

Windows 8 Start Screen Customizerの使い方

ModernUIStartScreen.exeを起動数とこんな画面が表示される。
Windows 8 Start Screen Customizerの使い方

基本

基本的には以下の手順だけでスタート画面の背景画像を変更して適用することができる。
①Load Picture / 画像をロード(選択)

②角をドラッグして表示範囲を指定

③Apply & Save / 適用&保存で反映

サンプル

④User desktop wallpaper / デスクトップ壁紙を使用にチェック

デスクトップの背景を選択する画面が出るので、選択して「変更の保存」

⑤Gaussian Blur / ガウスブラーにチェックを入れて「6」に設定
(ブラーを使用すると処理に時間が掛かるので、一瞬止まったようになることがある)

③Apply & Save / 適用&保存で反映
ベータ版のせいなのか、「Apply & Save」を適用しても反映されない場合があるので、チェックボックスのチェックを外してもう一回入れたりすると反映される。

そうするとこんな感じでスタート画面の背景にも画像が反映される。
Windows 8のスタート画面背景サンプル 1

Windows 8のスタート画面背景サンプル 2

使い方はさほど難しくないので、下記を参考に色々といじってみて欲しい。
①Load Picture / 画像をロード(選択)
②角をドラッグして表示範囲を指定
③Apply & Save / 適用&保存で反映
④User desktop wallpaper / デスクトップ壁紙の使用
⑤Gaussian Blur / ガウスブラーの使用
⑥Select Pictures / 画像の選択(Ctrlを押しながらで複数枚選択可)
⑦Random / 画像を複数枚選択した場合のランダム表示
⑧Slideshow / 画像を複数枚選択した場合のスライドショー表示
⑨Interval / スライドショーの表示間隔
⑩Number of rows / スタート画面のタイルの行の数
⑪Apply / ⑩を適用
⑫Start Screen Opacity / スタート画面の透明度
⑬Tiles Opacity / タイルの透明度
⑭デフォルトのタイル
⑮Run at startup / スタート時の適用

なお、再起動後はすぐには反映されないのも確認している。
今後のバージョンアップに期待したいところだ。

カテゴリ:Windows