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Google glassなどの近未来的なコンピューター入力デバイスまとめ

最近は、Google glassなどの近未来的なコンピューター入力デバイスが色々と発表されて、ネットでしばしば話題になっているようだが、それらを少しまとめてみた。

これらのコンピューターの入力デバイスを見ていると、いずれ以前に紹介したカッコイイ拡張現実なインターフェース映像9選で紹介したような未来がやってくるかもしれない。

ヘッドマウントディスプレイ型の「Google glass」

世界中が熱い視線を向けているヘッドマウントディスプレイGoogle glass。
公開されたイメージ映像では、iPhoneのSiriに話しかけるようなやり取りで写真や動画の撮影、そしてGmailなどにも使用することができるみたいだ。

Google glass。
http://www.google.com/glass/start/
https://plus.google.com/+projectglass/posts

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映画「マイノリティ・リポート」を彷彿させる「Leap motion」

以前にも当ブログで紹介したLEAP MOTIONで、映画「マイノリティリポート」を彷彿させ、近未来感タップリ。

LEAP MOTION
https://www.leapmotion.com/

Leap Motionの家電版「Ring」

こちらは、2014に登場予定のガジェットの一つ。
Leap Motion同様に空中での手のジェスチャーであらゆる物をコントロールできるというもの。
Leap Motionと違い、家電よりな使い方ができそうだ。

http://logbar.jp/ring/

筋肉の動きを読み取るアームバンドコントローラー「MYO」

筋肉の動作で伝達するアームバンドコントローラー「MYO」は、MacとWindowsで動作し、ビデオやゲーム、ブラウジングなど通常のPCのように操作を行うことができる。
2014年初頭に数量限定で出荷を予定しており、価格は$149で予約注文ができる。

映像を見る限りでは、スター・ウォーズのフォース使いになった気分になれる。

MYO
https://getmyo.com/

手首のしびれを防ぐ浮遊するワイヤレスマウス「BAT」

こちらのBATも以前に当ブログで紹介した浮遊するマウスだが、まだ開発中らしく詳細は未知数だ。
手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)予防のために開発されているとか。
手首のしびれを防ぐ浮遊するワイヤレスマウス「BAT」

BAT
http://www.kibardindesign.com/en/collection/collection-17/levitating-wireless-computer-mouse-bat.aspx

3D空間でオブジェクトを操作できる「SpaceTop」

こちらも以前に紹介したSpacetopは、3D空間でオブジェクトを操作できるデバイスだ。
マサチューセッツ工科大学の学生が開発したもので、残念ながら市場に出ることはまだないだろうが、革新的なデバイスであることに変わりはないだろう。

Spacetop
http://leejinha.com/spacetop.html

Google glassのようなヘッドマウントディスプレイ「Telepathy」

AR拡張カメラアプリ「セカイカメラ」で話題になった開発者「井口尊仁」氏よるGoogle glassのようなヘッドマウントディスプレイ「Telepathy」。
「Telepathyの方が手ごろな価格で、よりファッショナブル」と井口氏のコメント。
これもまだ情報は少ないが、チェックしておきたい。

下記の映像は、「SXSW Interactive 2013」での会場の様子だが、このデモ機にはまだディスプレイがついていない。

Telepathy
http://tele-pathy.org/

レーザー投影によるキーボード「magic cube」

今回紹介するコンピューター入力デバイスの中ですぐに購入できるのがこの「magic cube」で、既に2011年に発売されているものだ。
Bluetoothを利用したレーザー投影によるキーボードで、コンセプト・デザインでよく描かれていたものが現実となった。

Amazonで購入可能。

magic cube
http://magic-cube.jp/