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お台場マダムタッソーで世界の大スターに触って写真撮ってきた!

お台場のマダムタッソーに行ってきた。

マダムタッソーのお薦めポイント

超リアルな等身大フィギュア

マダムタッソーはテレビでも紹介されていたみたいで、世界のセレブやスポーツ界の著名人、歴史上の人物などの超リアルな等身大フィギュアが60体以上も設置されているアトラクションだ。

20人以上のスタッフと800時間が費やされる等身大で超リアルで精巧に作成されたフィギュアがとにかく凄い。
肌の質感や細かいシワ、さらには小物のこだわり感、とにかくその作り込みは一見の価値はある。

フィギュアに触れる、小道具を使って遊べる、写真が撮れる

さらにこのフィギュアアトラクションの良いところは、以下の3点だろう。
・フィギュアに触れる
・カツラやマイクなどの用意された小道具を使える
・写真撮影ができる

この「触れる」という点はかなりの注目ポイントで、フィギュアであるけれども超リアルなセレブに触れ、予め用意されたカツラやマイクなどを使って写真撮影ができるとなると、興奮せずにはいられない

チケットはネットでの前売りが割引で断然お得!

見に行った日は比較的に空いていた日であったが、全部回るのになんだかんだで1時間半ほど掛かった。
恐らく混雑する日は少なくとも2時間は掛かると思われる。
(サイトには2時間掛かると記載がある)

そしてチケット料金だが通常は大人で2000円だが、入場日を指定する前売チケットをネットで購入すると当日料金よりも最大500円もお得となっているのでお薦めだ。
フィギュアスケートの羽生結弦選手も見れるぞ。

お台場で見れるのでデートにお薦め

お台場で見れるからデートに利用するにはいい感じだろう。
東京都港区台場1-6-1 (Googleマップ)
デックス東京ビーチ 
アイランドモール3F
電話:03-3599-5231
営業時間:10:00~21:00(最終入場:19:00)

言うことはないね、ジョニー・デップ、かっこいい。
マダムタッソーに飾られたジョニー・デップ

入り口からすぐにエレベーターに乗るのだが、エレベーターで待ってくれたのは、ブルース・ウィリス。
エレベーターで待ってくれたのは、ブルース・ウィリス。

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おめでたのキャサリン妃。
写っていないけど、隣にはウィリアム王子がいる。
おめでたのキャサリン妃。

キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン。
こんなに近くに寄れるなんてこと無いね。
キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン。

やっぱカッコいいブラッド・ピットもそれなりの年齢に達してきたか。
やっぱカッコいいブラッド・ピット

アンジェリーナ・ジョリー、隣に並んでいるブラッド・ピットに近い身長の高さだ。
アンジェリーナ・ジョリー

ガガ様、厚底ブーツが気になる。
厚底ブーツが気になるガガ様

最近のマドンナ版と隣にデビュー当初のマドンナ版があり、金髪のカツラがあるので、それを被って撮影に望むことができる。
割りと最近のマドンナ

ビヨンセ様、ダンスパフォーマンスのためか、結構ガタイがしっかりしている感がある。
ビヨンセ

バイクに乗っているトム・クルーズの後ろに乗って写真が撮れる。
バイクに乗っているトム・クルーズ

スーツ姿が眩しいレオナルド・ディカプリオ。
スーツ姿が眩しいレオナルド・ディカプリオ。

歳を重ねてもダンディーなジョージ・クルーニー、スーツ姿がまたいかす。
ダンディーなジョージ・クルーニー

セクシーなマリリン・モンロー。
ちなみに胸はカタイ、うん。
セクシーなマリリン・モンロー。

永遠の妖精オードリー・ヘップバーン。
隣の椅子があるので、一緒に頬杖して写真撮影なんて夢のようだ。
永遠の妖精オードリー・ヘップバーン。

サッカーのスーパースター、リオネル・メッシ。
サッカーのスーパースター、リオネル・メッシ。

メッシの指先を捉えてみた、掴むのは栄光!?
掴むのは栄光!?

険しい表情のデビッド・ベッカムは、ロッカールームで腹筋中。
ロッカールームで腹筋中のデビッド・ベッカム

マリア・シャラポワ、強烈なスマッシュが飛び出しそうな肉体感だ。
マリア・シャラポワ

ダルビッシュ有、かなりガタイは大きい。
ダルビッシュ有

スティーブ・ジョブズ、説明の必要もないだろうが、やはり黒シャツにジーパン姿。
スティーブ・ジョブズ

数々の名作を生み出した映画監督スティーブン・スピルバーグ。
映画監督スティーブン・スピルバーグ。

X JAPANのYOSHIKI、クール。
X JAPANのYOSHIKI

若々しい感のあるブルース・リー。
若々しい感のあるブルース・リー。

年老いてもアグレッシブな三浦知良選手。
三浦知良選手の蝋人形

AKB48の大島優子、けっこう小柄だった。
AKB48の大島優子

元AKB48の前田敦子ちゃん。
繰り返すけど、胸は残念ながらリアルではないので固い。
マダム・タッソーにある前田敦子ちゃん

マダムタッソーの歴史

見学している時には、注意深く見なかったが、マダムタッソーの歴史はなかなかに波瀾万丈に満ちている。
ざっと要約してみた。

フランスのストラスブールで誕生したマダム・マリー・タッソーの本名は、アンナ・マリア・グロシュルツ。
母が医師で、ワックスフィギュアの製作者としても名高いドクター・フィリップ・クルティウスの家で家政婦として、ワックスフィギュアの技術を学ぶ。

1787年にはルイ16世とマリー・アントワネット王妃のフィギュアを製作するも、フランス革命勃発。

そして1793年、ギロチン台に散ったルイ16世とマリー・アントワネット王妃の東武のデスマスクを作るように指示される。
その1年後に投獄されるも、フィギュア製作のスキルを買われギロチン台の刑を免れる。

1975年、フランソワ・タッソーと結婚、2人の息子に恵まれて誰もが知る「マダム・タッソー」の誕生となる。

1801年、ナポレオンの顔の型を取る際に「心配しないでも大丈夫です」と言ったところ、ナポレオンは「心配だと?たとえ、お前が弾丸を込めた銃をこの頭につけたとしても、心配するわけがあるまい」と答えたという。

その後、フィギュアコレクションの様々な困難がありつつも展示が波に乗り、現在はロンドンで常設となり、1850年88歳でこの世を去る。

下記の写真は、デスマスクを製作している表情が険しい。
フィギュアだけども目線の先はちょいとカット。
マダム・タッソー