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建物の隙間の空をキャンバスに見立てた「Skyart」の発想が面白い

5月の晴れ渡る空は気候が良いせいか大変に心地よく感じられ、空を見上げるだけでなんだか体がソワソワしてくるようだ。

フランス人アーティストの一人Thomas Lamadieuは、そんな空と都市建築を一つのキャンバスに見立てて作品作りをしており、彼は人間の想像力は無限に構築することができるか、都市建築を通じて日常環境と異なる認識を示すことを芸術的にアプローチしている。

そんな彼が描いた「Skyart」は、建物を下から見上げる形で撮られた写真に映し出される隙間の空に描かれた線画だ。

見事に隙間の空を埋め立てた線画は、まさに想像力を掻き立てた作品に仕上がっている。

面白いスカイアート

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