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夏に聴きたい夏歌をSoundcloudで並べてみた

海外のBillboardを見ていたら、夏歌TOP30ってのがあったけど、そこに見知らぬSpotifyなる音楽サービスが埋め込まれていた。

こちらのWiredの記事によると、iTunesよりも高音質の320kbpsで2000万曲を高速でストリーミング配信、月に10時間まで無料で聴けて、それ以上は有料となるとか。

しかし、日本ではまだ利用できない。

そっかー、とふとSoundcloudを思い出した。

Soundcloudの主な特徴

Soundcloudは、簡単に言うと音楽共有サービスにTwitter的要素が入ったサービスだ。
個人なり、ミュージックレーベルが制作して公開したカバーソングやRe-mixなどが多数アップロードされており、気に入った人をフォローすることで音楽的嗜好を共有できる。

・基本的に無料
・曲によってはダウンロードも可能
・表示される波形にコメント付けが可能
・曲を再生しつつ、他の曲を探せる
・気に入った曲をカテゴリ別にお気に入り登録
・曲をブログなどに簡単に貼り付け可能
iPhoneアプリがある
Androidアプリがある

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もう少し詳細を知りたい人はこことか、ここを読むといいだろう。

んで、Billboardに掲載されている夏歌をSoundcloudを使って並べてみた(原曲とは違うRe-mixとか、カバーソングも含まれている)。
ちなみに、今時の曲と言うよりも懐メロといった内容になっている。

Surfin’ Safari – Beach Boys – 1962

夏歌で外せないのがビーチボイーズ。
Soundcloud上で様々なRe-mixが公開されている。

Summertime – Billy Stewart – 1966

Wipeout – Fat Boys and the Beach Boys – 1987

今聴いてもその色褪せないビーチボイーズのワイプアウト、最高な夏歌の一つだ。

Cruel Summer – Bananarama – 1983

無料会員だと制限があるが、mp3をダウンロードできる曲もある。

Summertime Blues – Eddie Cochran – 1958

エディ・コクランのサマータイムブルースは、夏の夕暮れ時を想像させてくれるようだ。

A Summer Song – Chad & Jeremy – 1964

チャドとジェレミーは男性グループだが、Soundcloud上にあったこのカバーも捨てがたい。

Suddenly Last Summer – THE MOTELS 1983

Surfer Girl – The Beach Boys – 1963

サンセットビーチを思い起こさせてくれるようなビーチボイーズのサーファー・ガール。

Summer Breeze – Seals & Crofts – 1972

シールズ&クロフツのサマー・ブリーズの波形の随所にコメントが多数寄せられており、これがSoundcloudの楽しさの一つだろう。

School’s Out – Alice Cooper – 1972

暑い夏に魂を揺さぶられそうなナンバーのアリス・クーパーのスクールズ・アウト。

Those Lazy Hazy Crazy Days of Summer – Nat King Cole

Summer Love – Justin Timberlake – 2007

Saturday In The Park – Chicago – 1972

シカゴのサタデー・イン・ザ・パークは、休日に聴きたい曲だ。

Summer Girls – LFO – 1999

California Girls – The Beach Boys – 1965

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