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iPhone iOS 7小技まとめ

現状のネット上の評判を見る限りでは、iPhone 4sでのiOS 7にアップデートは少しもたつき感があるみたいだが、iPhone 5でのアップデートは個人的には悪く無いと感じる。

そんなiOS 7の改良された点で、これはいいなと思える小技的なものから新しくなって気になる内容などをまとめてみたが、なにか新しい発見があったら随時追加予定。

マルチタスクで上にスワイプで3つ同時にアプリ終了可能

マルチタスクは、起動中のアプリをさっと切り替えられて便利だが、アプリを起動し過ぎると電池消耗の原因になる。
そんな時は、マルチタスクを開いてアプリを終了させる。

ホームボタンを2回タップしてマルチタスク画面になったら、アプリを上にスワイプで3つ同時に削除することができる。
マルチタスクで上にスワイプで3つ同時にアプリ終了可能

Spotlight検索は、ホーム画面を下にスワイプ

Spotlight検索は、iPhone内のアプリやメールなど、様々なものを検索してくれるもので、iOS 6までは画面最左端で右にスワイプすればで表示されていたが、iOS 7では、ホーム画面を下にスワイプすることで表示される。

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残念ながらSafariでのWeb検索機能がなくなった。
Spotlight検索は、ホーム画面を下にスワイプ

ライト、電卓などがロック画面のコントロールセンターから利用可能に

機内モード、Wi-Fi、Bluetooth、お休みモード、画面の回転、画面の明るさ調整、音楽、Airdrop、電灯、タイマー、電卓、カメラの頻繁に使う機能が、ロック画面中でもコントロールセンターから簡単に利用できるようになった。
これは凄く便利。

画面下部から上に引っ張ってくるようにスワイプで表示される。
画面下部から上にスワイプで表示

ちなみに、ライトは他のアプリを開いたままでも利用できる。

デフォルトアプリの画面左端を右にスワイプで前の画面に戻れる

「設定」や「メール」などのiPhoneデフォルトアプリの下層の画面から戻る時は、画面左端を右にスワイプで前画面に移動ができるようになった。
これで画面上部のボタンまで指を伸ばす必要がなくなった。
画面左端をスワイプで前画面への移動が楽に

SafariブラウザのURLと検索窓は統合

SafariブラウザのURL入力用のアドレスバーと検索窓は統合された。
全体的には、作りがかなりChromeブラウザに近くなっている感がある。

Safariブラウザは24個まで開ける

iOS 6までのSafariのブラウザは、8個までしか開けなかったが、24個まで開けるようになった。

複数のブラウザは画面端スワイプで切替可能

Safariブラウザを複数開いている状態で、画面端スワイプで簡単に切替が可能になった。
複数のブラウザは画面端スワイプで切替可能

ブラウザ一覧画面では、左にスワイプで閉じれる

ブラウザ一覧画面では、ブラウザの左上の「X」をタップすれば閉じれるが、左にスワイプでサクサクと閉じれる。
ブラウザ一覧画面では、左にスワイプで閉じれる

迷惑なメッセージを拒否できるようになった

携帯メールMMS、ショートメールSMS、iPhone同士であればiMessageが統合された「メッセージ」アプリを手軽に使えるのだが、iOS 7では、このメッセージでのやりとりで迷惑なメッセージを拒否してブロックすることができるようになった。

iOS 7から追加された連絡先の着信拒否は、指定した人の電話、メッセージ、Facetimeを拒否する。

「電話」 → 「連絡先」 → 着信拒否したい人を選択 → ページの一番下「この発信者の着信拒否」

1つのフォルダに135個のアプリを格納可能

大量のアプリをインストールするとフォルダにまとめるようになるだろうが、1つのフォルダに最大で135個のアプリを格納できるようになった。
しかし、個人的には、9個以上を入れると2ページ目のアプリのアイコンが見えなくなるので、9個までの格納としたいところだ。

パスコードによるロックは必須

パスコードによるロックをしておかないと、簡単にSafariに保存しているパスワードやクレジットカードなどの番号が、簡単に分かってしまう。

パスコードのロックは必須だ。

設定

一般

パスコードを要求

即時

参照:appps

壁紙は静止画とダイナミックの2種類がある

iOS 7の壁紙はiPhoneの傾きによって微妙に動く静止画と、Androidのライブ壁紙みたいに動くダイナミック壁紙があり、下記の手順で変更可能だ。
設定

壁紙/明るさ

壁紙を選択

ダイナミック

残念ながらダイナミック壁紙は、現在のところ、できないみたいだ。
興味のあるデベロッパーは、下記の記事を読んでみるといいかも(英語)。
http://www.iphonehacks.com/2013/07/ios7-custom-dynamic-wallpapers.html

上記の記事のリンクを辿って行くとGithub上にサンプルのソースらしきものが置かれてあった。
(中身は確認していないので、違ってたらスマソ)
https://github.com/hamzasood/AnimatedWallpaperTest

そのうちこんなダイナミックな壁紙が登場するかもしれない。

App Storeに「近くで人気」メニューが追加

これは、中々に面白いのだが、App Storeに「近くで人気」というメニューが追加されており、その地域の人気のアプリが知れて面白い。

どこかに出かけたらチェックすることで新しい発見があるかもしれない。

バッテリーの消費を抑える

まだ、十分な時間を使っていないが、素敵な機能が実装された代わりにバッテリーの減りが早くなっている気がする。
そんなわけで、いくつかのバッテリーの消費を抑える方法を紹介。

Appのバックグラウンド更新を停止

Appのバックグラウンド更新を停止することで多少節約できると記載があるので、バッテリーの消耗が気になる人は停止しておくといいだろう。
手順は下記の通り。

ホーム画面で「設定」

一般

Appのバックグラウンド更新

Off

立体感のある動く壁紙の停止はアクセシビリティで停止

Androidを意識したのか、iOS 6までの壁紙のサイズは640 x 1136pxだったのだが、744 x 1392pxまで拡張され、画面を動かすと微妙に背景の壁紙が動くようになっている。
電池消耗防止策として固定したい場合には、下記の手順で停止が可能だ。

設定

一般

アクセシビリティ

視差効果を減らす

ON

Airdropを停止

iPhone同士のデータのやり取りが簡単になったAirdropだが、常にOnにすることはない。
先ほどのコントロールセンターを開いてAirdropをオフにすればOK。
Airdropを停止に。

位置情報サービスを利用しない

これは、iOS 7に限った話ではないが、位置情報サービスを取得するアプリの機能を停止することで無駄な通信を防いでバッテリーの消耗を防げる。

ホーム画面で「設定」

プライバシー

位置情報サービス

不要なアプリの位置情報サービスを停止

カテゴリ:iPhone, まとめ