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フランスにどこでもドアが出現!?フランス国鉄の面白プロモーション

フランスの歌手クレモンティーヌが日本のアニメソングをカバーや、日本のアニメや漫画、音楽などのカルチャーなどを催したイベントフランス・ジャパン・エキスポを見るとフランスに日本のカルチャーが凄く受け入れられているのが分かるようだ。

その影響があるのかどうか分からないが、SNCF、フランスの国鉄が面白いプロモーションを展開した。

フランスの街中に突如、ポツンと置かれたドア。
ドアには、ミラノやバルセロナ、ブリュッセル、ジュネーブなどと書かれたプレートがあり、それらのドアを開けると現地の人々が映し出される。
映しだされるのは、ピエロやストリートダンサー、似顔絵師などで、実際にその現地の人とリアルタイムで相互コミュニケーションが取れるようになっている。

そう、まるでドラえもんのどこでもドアのように、ドアを開けると遠い場所をつなげてくれているようだ。

ヨーロッパは、様々な国が隣り合っており、手軽に行けるとフランス国鉄がメッセージしている。

そう言えば、フランスの俳優ジャン・レノがドラえもんに扮してどこでもドアを出すCMが日本でも流れて話題になっていたなとふと思い出す。