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お金を掛けずに写真をもっと面白くする7つの写真撮影術

写真はレンズによって様々な表情を見せるのだが、レンズフィルターを使って撮影するのも面白いだろう。

しかし、お金が掛かったりする。
そこで、お金を掛けずに手軽にちょっとした写真フィルターを作ったり、ボケを出せれる写真撮影術というのが動画で紹介されているので、それを活用してみるといいだろう。

エッグタイマーとGoProでタイムラプス

用意するのは、料理などに使うIKEAから発売されているエッグタイマーと人気のアクションビデオカメラ「GoPro」。
 
タイムラプス装具ハック

エッグタイマーに人気のアクションビデオカメラ「GoPro」をつけて、タイマーをセットするだけ簡単に動きのあるタイムラプス映像が撮れる。
映像サンプルは、動画を見てもらえれば。

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GoProとエッグタイマーによるタイムラプス

タイムラプス専用の雲台なんてのもある。

ビニール袋とカラーペンでアーティスティックなフィルター

用意するのは透明なビニール袋とカラーペンと輪ゴム。
アーティスティックなフィルター

ビニール袋をカラーペンで塗りつぶし、こんな感じでレンズの先に輪ゴムで取り付ける。
ビニール袋とペンでフィルター

するとこんな風に色のついたカラフルなアーティスティックなフィルター撮影ができる。
これは、結構お手軽。
赤と青のフィルター

ヴァセリンで擦りガラスを擦ったような効果

必要なのは、ヴァセリンとレンズフィルター。

ヴァセリンによるフィルター効果

カメラにレンズフィルターを取りけたら、その上にヴァセリンを塗る。
ヴァセリンをレンズフィルターに塗る

すると撮影した写真が擦りガラスを擦ったような写真ができあがる。
擦ったようなフィルターになる

フラッシュディフューザー

用意するのは、タッパーと半透明の紙、アルミホイルとカッター。
フラッシュディフューザーハック

まずは、タッパーにカメラレンズの大きさを記し、切り抜いていく。
タッパーを切り抜く

中に半透明の紙とアルミホイルを包み、後はカメラ・レンズに取りける。
紙を巻いてカメラ・レンズに取り付け

ノーマルフラッシュでの撮影。
ノーマルフラッシュ

DIYによるフラッシュディフューザーの撮影。
影がノーマルよりも少なくなっている。
ディフューザーによるフラッシュ

カメラレンズに見合うタッパーを探すのとと作る手間暇を考えたら、市販品を検討した方が早いかも。

NDフィルターハック

用意するのは、溶接用の色ガラスと輪ゴム。
市販品のガラスフィルターと比べたら確かに溶接用色ガラスは安い。

NDフィルターハック

溶接用の色ガラスを輪ゴムを使ってレンズ先に取り付けるだけ。
ガラスフィルターをレンズカバーに固定

そうすると、長時間露光をしたような効果が得られる。
水にブラーがかかったような感じ。
ガラスフィルターを使った撮影例

NDフィルターは、Amazonで探せば1000円代のものがあるみたいなので、見た目とか作る手間暇が面倒だという人はそちらの方が早いかも。

ヒモを三脚代わりに活用

用意するのは、三脚用のマウントとヒモ。
ヒモハック

カメラにマウントとヒモを取り付けたら、足に引っ掛けて安定させる。
ヒモをカメラに取り付けて三脚代わり

するとシャープな写真が撮れる。
確かに三脚を持ち運ぶ重さを考えたら、手軽かもしれない。
安定したシャープな写真が撮れる

ボケを面白くするハック

用意するのは、カードボード、定規、テープ、円きりカッター。

ボケハック

レンズの長さを図り、カードボードを縁切りカッターで切り抜く。
真ん中に三角の穴をあけ、そしてレンズに取り付ける。
カバーに穴をあけ、レンズ代わりにして撮影

そうすると、普段は背景のボケが丸のはずが、三角に変わっている。
星形とか、ハート型に切り抜けば、良さそうなボケの写真も撮れるだろう。
面白いボケ写真が撮れる

7 Simple Photography Hacksと題された動画。
COOPHというサイトのプロモーションビデオ的なもので作られたようだ。

カテゴリ:写真