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月1でOK!留守の水やりに便利なインテリアプランター「ボスケキューブ」

勤めている会社が現在の場所に引っ越した時に、味気ない机の上を少し飾ろうと観葉植物を購入。
植物を育てるのに気になることとして水やりがあったりするが、オフィスだということもあり、ドタバタしているとさすがに毎日水やりをするのは気を使い、シンドイ。

自分の場合、ちょうど1周間で水がなくなるほどの水やりで、この1周間に1回というのが自分にはほどほど良かったのだが、さらに面白いものを見つけた。

月に1回の水やりでOKなデザイン・インテリア・プランター

たまたま見つけたこの「ボスケ・キューブ」というプランター。
素材に透明なポリカーボネート、給水ポットにテラコッタを使用したもので、面白いことに独自の水まきシステム(Slo-Floシステム)で月に1回の水やりだけでいいという、自動給水プランターになっている。

しかもポリカーボネートが透明なため、普段は見ることはない土の中も鑑賞できる新鮮味がある。
留守の水やりに便利な自動給水プランター「ボスケキューブ」

この1ヶ月に水やりというのが、例えばオフィスや長期的に家を留守にすることがあったりした場合に、1回給水しておけば自動で給水してくれるからけっこう重宝するのではないだろうか。

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実際に植木鉢から「ボスケ・キューブ」に植物を入れ替えたり、水やりなどがこちらの動画で確認することができる。

Boskke(ボスケ)は、「小さな森」という意味を持つ古い英語の「bosky」から由来しており、ニュージーランドを拠点にプランターなどをデザイン製作している企業だ。

ボスケは上記の「ボスケ・キューブ」以外にも「スカイ・プランター」というデザインのプランターを制作している。

逆さまに吊るされたスカイ・プランター

デザイナーのパトリック・モリスがデザインしたこのスカイ・プランター、以前の記事電動アシスト自転車smartの「ebike」がスタイリッシュだでも紹介したRed Dot Awardを受賞したデザインにもなっている。

見ての通りだが通常のプランターと違い、天井から吊るすタイプのプランターとなっている。
上記のボスケ・キューブと違い、こちらは週に1~2回の水やりをする必要がある給水システムとなっている。
週に1回なら、大抵のちょっとした旅行の留守時でも問題ないだろう。

水やりが少なくて済むのと、天井からぶら下げることで、また一味違う植物の楽しみ方ができるようになっている。
ちょっと凝ったインテリアやオシャレなインテリアを考えている人は検討をしてみるのもいいかもしれない。

   

ちょっとしたアイデアで、デザインは面白くなる。
天井から吊るすスカイ・プランター

オシャレなオフィス、オシャレインテリア、オシャレショップなど、ちょっとした場所にこれを飾るだけで違う気分を味わえるだろうし、客の関心を引きつけるのは間違えないだろう。
オシャレデザインのインテリア

サイトのギャラリーページやPinterestのページにも他に色々と写真が掲載されているので、チェックしてみるといいだろう。