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2014年上半期でもっともシェアされた広告トップ10

米での動画広告市場は急成長をしており、広告予算もそこに比重が置かれるようになっているようだ。
ネットのバナー広告などと比べ、動画広告は内容を把握しやすかったり理解度が高く、感情を揺さぶりやすいため、内容によってはネットでバズりやすく、費用対効果が絶大なものになることもしばしば。

そんなYouTubeに公開された動画広告の2014年のこれまでにシェアされたトップ10が公開されたのだが、今年はFIFAワールドカップが開催された影響があるのか、それに関連する動画広告が4つエントリーされている。

No.10 Most Shocking Second a Day Video

当サイトでも紹介したシリア内戦の悲惨さを訴える動画がショック&衝撃的!!もので、セーブ・ザ・チルドレンがシリア内戦の悲惨さを訴えたもの。
なかなかにショッキングだ。

No.9 Nike Football Presents : The Last Game

NIKEによるサッカーを題材にした長編アニメCM「ラストゲーム」。

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No.8 Castrol Footkhana: Neymar Jr. v Ken Block

Castrolによるネイマールとケン・ブロックとのフットサル?対決。
アメリカのモータースポーツ選手ケン・ブロックのドリフト走行が半端ない。

No.7 Unsung Hero : TVC Thai Life Insurance 2014

以前にも紹介した涙腺がとまらない、感動的なタイのCM「Giving」と同様に、これもタイの生命保険の広告。
タイはこの手の見るだけで感動を呼び起こすものバズることが多い。

No.6 Nike Football: Winner Stays.

クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、ウェイン・ルーニー、ジェラール・ピケ、ズラタン・イブラヒモヴィッチなどのサッカーのスターたちが総出演する4分12秒もあるナイキの広告。

No.5 FIRST KISS

当サイトでも紹介した見知らぬ男女がキスするショートフィルムFIRST KISSが美しいと話題で、ファッションラベルWRENのプロモーション映像広告。

No.4 World’s Toughest Job – #worldstoughestjob – Official Video

世界でもっとも過酷な職業ということで、応募してきた人たちとドッキリ面接。
勤務時間は一週間に135時間以上、毎日働く、休憩なし、でも給料はなし、などなどその過酷な要件にパスする人も出たりするが、実はそれは「お母さん」だという職業。

アメリカでグリーティングカードなどを販売しているカードストアの広告。

日本語訳。

No.3 Budweiser Super Bowl XLVIII Commercial — “Puppy Love”

バドワイザーのスーパーボールで公開されたコマーシャル。
可愛らしい子犬と馬のほんのりと心温まる物語。

No.2 Devil Baby Attack

ホラー映画Devil’s Dueのキャンペーンとして作られたもの。
これは確かにビックリする。

No. 1 Shakira – La La La (Brazil 2014) ft. Carlinhos Brown

シャキーラの印象深いダンサブルなナンバー「La La La」のミュージックビデオ。
これは、広告なのだろうかとも思ったが、5月21日に発売された2014FIFAワールドカップの公式アルバムにも収録されているみたいで、メッシやネイマールも出演していることを考えれば広告にもなるのかなと。

ちなみに、再生回数が2億1100万回の再生を超えており、2014年のYouTubeの再生回数No.1になる可能性が非常に高い。

via viralvideochart