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GoPro HERO4が4K 30FPS&タッチ液晶で10/5世界発売開始

2012年12月に登場して以来、その強烈な存在感は瞬く間に広がり、アクションカメラという一つのカテゴリを築き上げたGoPro。

小型でありながらそのパワフルな仕様に、サーフィンやスノボードなど様々なスポーツの映像がYouTubeなどにアップされ、最近では以前に紹介したGoProとドローンを使って個人でも空撮ができる時代に突入!のように、ドローンとGoProを使って空撮をする作品も増えているそんなGoProがさらに進化してHERO4として登場する。

公開されたサンプル動画、大画面の高画質で見てみるといいだろう。
動きが滑らかで夜間の撮影も綺麗に撮れている。

4K 30FPS&タッチ液晶

GoPro HERO4

最も大きな特徴は、4Kの超高解像度が30FPSで動画撮影ができ、さらにはタッチ液晶にも対応するということ。

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現状のHERO3+ Black Editionでも4Kの動画を撮影出来ているが、フレームレートが30FPSになることで動画がより滑らかになるだろう。

スマートフォンで当たり前になっているタッチ液晶も嬉しい機能だが、情報によるとこの2つの機能は同じカメラには搭載されないようで、BlackとSilverに個別に搭載されるようだ。

10月5日に世界で、10月31日から日本で発売されるようでAmazonで事前予約ができるようになっている。

GoPro HERO4 Black

パッと見のデザインはHERO 3とほぼ同じだが、電源の横にあったWi-Fiステータスライトとカメラステータスライトがなくなっていて、液晶画面の左についている赤と青のラインに移動したと思われる。
GoPro HERO4 Black

4K 15FPSから30FPSに引き上げられており、プロセッサも2倍の速度に引き上げられている。
Black斜めアングル

  • ¥59,000(税抜)
  • 4K 30FPS
  • 2.7K 50FPS
  • 1440p 80FPS
  • 1080p 120FPS
  • 960p 120FPS
  • 720p 120FPS
  • 240fps 非対応
  • 1200万画素の静止画撮影 30枚/1秒
  • オーディオも向上
  • ダイナミックレンジは2倍
  • フロントカメラはウルトラワイドアングルガラスレンズ
  • 3つのフィールドビュー:ウルトラワイド、ミディアム、ナロー
  • 色、ISO、露出などのマニュアル設定
  • 40mまでの防水
  • Wi-Fi & Bluetooth
  • 下位モデルのアクセサリーと互換

GoPro HERO4 Silver

SilverもほぼBlackと同じデザイン。
GoPro HERO4 Silver

4K 30FPSで撮影できないが、背面の液晶をタッチ操作できるようになり、タップやスワイプで操作ができるようになるだろう。
タッチ液晶は楽しみだ

後ろ斜め横からのアングル

  • ¥47,000(税抜)
  • 4K 15FPS
  • 2.7K 30FPS
  • 1440p 48FPS
  • 1080p 60FPS
  • 960p 100FPS
  • 720p 120FPS
  • 1200万画素の静止画撮影 30枚/1秒
  • その他の機能はBlackと同様

画質を選ぶならBlack、タッチ操作をしたいならSilverと言ったところだろうか。

ロシアのYouTubeチャンネルRozetkedによると、安価なバージョンGoPro HEROも出てくるようだ。
価格は1万9500円。

プロサーファー、ケリー・スレーターのもとには既に届けられているようだ。

source PetaPixel