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アスリートに応えるスタイリッシュなワイヤレスイヤホンPowerbeats2

数日前まではテニスプレーヤーの錦織圭選手が日本中を沸かせたが、テニス全米オープンの女子はセリーナ・ウィリアムズが優勝を果たしている。

セリーナ・ウィリアムズは、アメリカ出身の女子テニス界にパワーテニスを持ち込んだ選手として知られ、シングルス・ダブルスで唯一「キャリア・ゴールデンスラム」を達成しているようだが、その彼女が出演しているBeats Powerbeats2 WireLessの広告動画に思わず目を惹きつけられた。

WIRELESS の文字が映し出された動画は、Beatsがもっとも訴求したいとするポイント「無線」から始まる。
WIRE LESS

セリーナ・ウィリアムズが、そのPowerbeats2 WireLessを着けてテニスコートらしき場所にあらわれる。
セリーナ・ウィリアムズ

流石にパワーテニスを持ち込んだだけのことはあり、男顔負けの隆々としたその筋肉には目を見張るものがある。
Powerbeats2を装着したセリーナ・ウィリアムズ

そして、彼女が手にするのは、iPhone用のミュージックアプリBeats Music。
そしてラッパーの2 Chainz(2チェインズ)の曲「Black Unicorn」が流れる。

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ジムなどのトレーニングで、自分の好きな音楽を聴きながら運動をしたい、或いは、既にやっている人もいるだろう。
iPhoneを操作

私自身も時間があればジムに行っては汗を流しているが、1度、ランニングマシンで、iPhoneにイヤホンをつなげ、そのiPhoneをランニングマシン付属のボックスに入れた状態で走った事があるが、見事に走っている最中にイヤホンのケーブルに引っ張られるようにiPhoneを落としてからは、危険だと感じそれ以降はランニングマシンで音楽を聴くのは止めた。

ワイヤレスイヤホンは、既にあるだろうが、Beatsがさらに着目したのは、この「スポーツ」という点だろう。
セレーナ・ウィリアムズが行うトレーニングは縄跳びなど、それなりに激しい運動となっている。
激しい運動でも外れないPowerbeats2

しかし、その激しい運動にも関わらずPowerbeats2 WireLessが、しっかりと耳にフィットしているのが分かる。

Beatsと言えば、ヒップホップ業界で影響力のあるラッパー・ヒップホッププロデューサー、ドクター・ドレー(Dr.Dre)とインタースコープ・ゲフィン・A&M(Interscope Geffen A&M)レコード会長で、U2などのプロデューサーを務めたジミー・アイオヴィン(Jimmy Iovine)により設立された会社で、今ではヘッドフォンやイヤフォンが特に有名だ。

また、気分や状況に応じて曲を選んでくれる音楽ストリーミングサービスやBeats Musicの提供もしているBeatsだが、2014年の5月Appleに買収されたのは、まだ記憶に新しい。

そのBeatsが提供するPowerbeats2 Wirelessは、NBA選手LeBron Jamesにインスパイアされてデザインされたものとなっており、アスリートの過酷なトレーニングを乗り越えるための音質と機能、そしてクールなデザインを備えている。
Beats Powerbeats2 Wireless

主な機能は以下のようになっている。

  • 耐水・耐汗設計(IPX4:防水規格)
  • Bluetoothワイヤレス通信(半径約10メートルまで可)
  • 内蔵充電池搭載により 、最長6時間の連続再生が可能
  • デュアル・ドライバー方式を採用
  • プレミアムな音質
  • コントロール・マイクのRemoteTalk™ は、音量調節、曲送り・戻しを行い、ハンズフリー電話の時に 指が滑らないオーバー・モールド加工
  • 軽量かつコンパクトな設計と、 柔軟で快適なつけ心地のイヤーフック

また、アップデーターでデバイスに名前を付けられるようになっている。

Amazonで購入できる。

ワイヤレスイヤホンで音楽が聞けて、しかも激しい運動にも耐えられるなら、これは欲しい逸品だ。

source Beats by Dre | Wikipedia