テクノロジー・動画・写真・デザインとか

LEDスーツを着たスキーヤーの幻想的な滑りがエクストリーム過ぎるAFTERGLOW

静岡県裾野市須山のスキー場「スノータウンYeti(イエティ)」が早くも10月17日からオープンしたようで、本格的なスキーやスノーボードシーズンを前にエクストリームなスキーヤーたちの幻想的な滑りを撮影した雪山の動画が公開された。

動画に出演しているのはPep Fujas(ペップ・フジャス)、Eric Hjorleifson(エリック・ヒョルリーフソン), Daron Rahlves(ダロン・ラルブス), and Chris Benchetler(クリス・ベンチャトラー)たちによるもので、いずれも世界のエクストリームなトップスキーヤーたちだ。

これまでのスキー動画映像と言ったら、スノーパウダーを撒き散らしたり、ビッグなジャンプ台でクールなエアトリック、クリフを飛び越えたりというものが多かったのだが、いずれもほぼ昼間の撮影によるものだった。

この「AFTERGLOW(残像、残光)」と名付けられた動画は、その昼間の撮影ではなく全て夜間に撮影されており、スキーヤーたちは無数のLED電球が付けられたウェアを着込んで滑りを披露している。

LEDスーツと言えば、丁度一年前ぐらいに紹介したハロウィンのLEDコスチュームを着た赤ちゃんが可愛いすぎる!を思い出すが、そのLEDのコスチュームよりも多くの電球を付けてスキーヤーたちは暗闇の中を滑走している。
LEDスーツを着たスキーヤー

続きを読む

撮影はアラスカ州アリエスカリゾートで行われた。
夜の闇に飛び散る雪のスプレー。
アラスカ州アリエスカリゾート

スノーボードを初めた頃はナイターのゲレンデも楽しくてしょうがなかったが、そこにはまだ「明かり」が滑走路を照らしてくれた。
しかし、ここで頼れる明かりはLEDの電球のみ。
ゲレンデのナイターとは違う

補助ライトもあるようだが、暗闇でもエアトリックを決める。
暗闇でもエアトリックを決める

整備された滑走路はなく頼れるのはLEDの電球と経験、感がものを言う。
整備された滑走路ではない

そして、エクストリームを楽しむアドレナリン。
クリフジャンプ

ライトがあるとは言え、パネェ、暗闇の中のエクストリームスキーヤー。
暗闇の中のエクストリームスキー

GoProでの視点。
暗闇の中を滑る様子がさらに分かる。

この動画は、フィリップスのTVAmbilightのプロモーション用に公開されたもので、Sweetgrass Productionsによって制作された。
撮影には、RED EPICカメラやオクトコプターが使われているようだ。