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アプリ開発等に使えるペーパープロトタイピング用ステッカーUIブック

個人的にアプリを作りたい欲に駆られている今日この頃だが、アプリ開発で楽しいと思える作業の一つにUI設計を考えることだったりする。
あーでもないこーでもないと考えて作り上げて完成したアプリが動くのは楽しい。

このUIを考える時にパソコンを使いたくなりがちだが、そうではなく紙にUI画面を描きこんでいくペーパープロトタイピングを利用することで、パソコンよりも素早くアイディアを形にできる。
また、この記事のアプリのUIデザインには必須なプロトタイピングツールProttを使うことで、開発に入る前に事前に動作チェックもできて、失敗のリスクを減らすことができる。

んで、UI画面を紙に描きこんでいく作業だが、手作業なのでどうしてもアイコンなどが綺麗に描けなかったりする。

そこで登場するのが、クラウドファンディングのKickstarterプロジェクトで紹介されている「The Sticker UI Book」の登場だ。

ステッカーUIブックはそこに目をつけた商品で、様々なアイコンパーツをステッカーとして収めたブックとなっている。
このアイコンステッカーを使えば、素早くUI設計を行うだけでなく、綺麗に仕上げることもできるようになる。
(文字が汚いのは別問題ではあるが)
アイコンがステッカーに

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このブックの中身は、Webやモバイル、タブレット、ストリーボード、ノートなどのワイヤーフレームテンプレートが48ページ、ステッカーが8ページ分用意されている。
アイコンステッカー付きのペーパープロトタイピング

これを手がけたのはKiller incのBrandy BoraとJennifer Williams。

Brandy Boraは、ニューヨークのフロッグデザインでインタラクションデザイナー&デザインリサーチャーとして務めた後、アメリカン・エクスプレスのリードデザイナーとしても活躍。

Jennifer Williamsは、早くにイラストレーションとアニメーションを通してデザインに入り、Flashを通じてインターフェイスデザイン領域の探求することを決意。
Brandyと出会っとのもフロッグデザインだ。

紹介動画。

アプリ開発で世界を目指すのもいいが、それらのバックエンドを支えるアイデアに視点を置くのも面白い。