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紅の豚の舞台になったナヴァイオビーチでのバンジージャンプが気持ちよさげ

「飛ばないブタはただのブタさ」の名台詞と言えば、スタジオジブリの代表的な作品の一つ「紅の豚」の主人公ポルコの言葉。

イタリア・アドリア海を舞台にした美麗な背景設定、無限の青い空と海を舞台に繰り広げられる飛行艇の滑空、様々なキャラクターが織りなす物語、加藤登紀子さんの甘美な大人の歌声「時には昔の話を」は、大人のための映画であると誰も感じるだろうが、自分にはどこか大人になった今でも少年の心を刺激してくる作品である気がしてならない。

その紅の豚の美麗な世界観の中の風景の一つに、ギリシャのザキントス島の北西に位置するナヴァイオビーチをモデルにした場所がある。
綺麗な白い砂浜と透き通った海水が観るものを惹きつける美しいビーチだが、「密輸者の入り江」とも名付けられているようで、陸路からは訪れることができない場所でもある。

Googleマップが提供しているこの3D画像で確認することができ、これは上空からのビュー。

ビーチからの眺めは白い砂浜と綺麗な海が広がっているのが見て取れるがやはり陸路は見当たらず、3D地図で辺りを見回すと座礁した難破船らしきものがあるのが分かる。
観光客がいなかったら、なんだかドキドキする密輸の場所と感じ取れるかもしれない。

このナヴァイオビーチの崖は、高さが200mあるようだ。
この崖からダイブするわけだ。
ナヴァイオビーチの崖の高さは200m

その素晴らしい景観と崖の高さからか、エクストリームスポーツとして知られるベースジャンプをする場所としても有名みたいで、今回紹介する映像はこの崖からのバンジージャンプだ。
ナヴァイオビーチの崖からベースジャンプ

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確かにロープを付けてのバンジージャンプのようにも思えるが、もはやバンジージャンプではない気もする。彼らはロープジャンプと呼んでいるようだが。
ロープを付けてのバンジージャンプ

決して怖いというわけではない。
バンジージャンプで興奮している顔

ほんの少し興奮しているだけ。
決してバンジージャンプが怖いというわけではない

終わった後のこの幸せそうな顔。
バンジージャンプが終わった後のハッピーな顔

バンジージャンプ最高だぜ、って顔してる。
最高だぜバンジージャンプ

動画はこちら。

今回のこの映像でジャンプをしているのは、Dream Walkerと呼ばれるチームが行っているもので、プロフェッショナルなロープジャンパーやベースジャンパーが参加して世界の様々なところでジャンピングしているようだ。

そんで彼らは一緒に飛ぼうぜと呼びかけているみたいで、エクストリームなこのスポーツに興味のある人はサイトを覗いてみるといいだろう。

東京は桜が開花したようで暖かさとともにぼちぼちまたブログを頑張ろうと思いつつ、今年は以前からやりたいと思っているスカイダイビングにチャレンジしたいというフツフツとした願望を熱くさせている。