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セレブもお気に入り!?ハンズフリーなミニセグウェイMonorover R2

以前に遂に来た!世界初のリアルホバーボードHendo Hoverboard!坂を登る電動スケートボードBoosted Boardsが予約販売の受付を開始とか、ちょっと次世代感を感じさせる遊び道具を紹介したことがあるが、今回もちょいとそんな感じの次世代感を感じられそうな遊び道具を紹介。

今回紹介する遊び道具はカンザスシティにある企業MonoRoverが販売しているMonorover R2だ。

この商品自体は様々な企業から販売されているっぽくて、スマート2ホイールとか、I-Board、ドリフティングスクーター、セルフ・バランシング・スクーター、ハンズフリーセグウェイ、ミニセグウェイとかそんな感じで呼ばれているようだ。

馴染みのあるところでいくと、ハンズフリーセグウェイ、ミニセグウェイなんかがイメージしやすく分かりやすいのかなと思ったりするが、セグウェイな名前からして同じように立ち乗りスタイルの電動自動二輪車となっている。

セグウェイと違うところでは、ハンズフリーでハンドルがないというところと、全体的にセグウェイと比べて小さくなっている点がある。

どんな感じの乗り物かはこちらの映像を見てもらうと分かるだろうが、この動画自体はMonoroverが公開しているプロモーション映像のようで、歌手のジャスティン・ビーバーやクリス・ブラウンなどの海外セレブが楽しそうに他の人達と乗り回したり、ダンスをしているっぽい動きをしているのが見て取れる。

Monoroverのインスタグラムのアカウントを覗いてみると、女性や子供が乗っている動画も紹介されていて、比較的に簡単に乗れるものだというのがうかがえる。

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@itsnikkivyo #liveloverove #getroving #sharearove #monorover

MonoRoverさん(@monorover)が投稿した動画 –

ウェーイ?とか言ってる少年でも手軽に乗っている。

Repost from @seanshap Check out this lil dude #rovin around! If he can do it, we bet you can too! #shareyourRove

MonoRoverさん(@monorover)が投稿した動画 –

さらにはこちらの動画ではMonorover R2から青白いライトが照射されているのが分かり、Monorover R2自体が前後に移動できるため、どちらの向きでも乗れるようになっている。

ジャスティン・ビーバーのWhat Do You Meanをカバーしつつミニセグウェイを使ったダンス。

仕様はこんな感じだが、見た目とは裏腹に100kgの重量制限となっていて結構パワフル。

  • 最高速度:12km/h
  • 重量制限:100kg
  • ライディングアングル:10°~15°
  • 重量:10kg
  • 充電あたり:17~20kmの範囲
  • ライト付き

ハンズフリーなミニセグウェイMnorover R2

[2015.12.15追記]
冒頭でも述べたように様々な似たような商品があり、Amazonでも買えたがなぜかそれらの商品が一斉にAmazonから姿を消した。現在、楽天で購入できるのだが、もしかしたら同様に買えなくなる可能性があるので欲しい人は早めにゲットした方が良さそうだ。

楽天をチェック

ちょいと危なさそうだけど、スタビライザーと一緒に使うとちょっとしたドリー撮影とかができそう。

Wikipediaのオリジナルのセグウェイでその歴史を少し覗いてみたが、高価格とかマーケティングの失敗、セグウェイを買収したオーナー自身がそれに乗って死亡したとか不幸な出来事が続いているセグウェイと違って個人でも購入できる価格と手軽に乗れて遊べそうで流行りそうな要素を持っているのではないだろうか。