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空飛ぶホバーバイクや車まで、次世代モビリティまとめ

立ち乗りスクータースタイル「セグウェイ」の登場により、自動車やバイクとは一線を画した電動で動く乗り物が色々と登場している。
中にはスマートフォンと連動させるなど、乗り物とITの連携をしたような次世代感を持ったものが様々とある。

セグウェイのような電動で動く駆動型の1乗り(又は2、3人程度)の乗り物をパーソナルモビリティと呼んでいるようで、東京モーターショーおnSMART MOBILITY CITY 2015を見ると一つの市場としてできている感がある。
パーソナルモビリティの定義はこちらを参考にしてもらうとして、ここではざっくりと電動で動く次世代感や未来感のありそうな乗り物としてピックアップしてみた。

Hoverbike Scorpion-3

人気のドローンと同じようにクワッドコプター型の空飛ぶバイクHoverbike Scorpion-3。
今までも様々な企業が取り組んで開発を行っていたが、Hoversurfが開発した4つのプロペラとワンシートによるホバーバイクは、見た目のデザインがまるで近未来のSF映画に出てきそうな感があるホバーバイクとなっている。そのうち乗れる日がやってくるだろうか。
https://www.hoversurf.com/

空飛ぶ車AeroMobil 3.0

自動車が誕生した1769年から約134年後に誕生したのが1903年の飛行機。
そこからさらに112年経ってそれらが一つになった空飛ぶ車。

2017年の発売を目指してAeroMobilが開発している空飛ぶ車AeroMobil 3.0。一般の人が乗れるのはまださらに先だろうが。

電動立ち乗り二輪車

セグウェイ

今更説明の必要もないだろうが、電動立ち乗り二輪車セグウェイ。
試乗してみたい人はこちらのページを確認してみるといいだろう。

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Ninebot

セグウェイと同じ形状の電動立ち乗り二輪車Ninebot。
セグウェイよりも洗練された感があるデザインに仕上がっている。
セグウェイは、このNinebot社に買収されているようだ。

その他にもトヨタのWinglet

ハンズフリーなミニセグウェイ

以前にも紹介した記事セレブもお気に入り!?ハンズフリーなミニセグウェイMonorover R2のミニセグウェイ。
2つの車輪の上に乗りバランスを取りながら動かし、前後に移動できる。様々なメーカーから発売されている。
手軽に通販で買える。

楽天をチェック

わりと子供でも乗れる手軽さがいい感じで、こちらの映像ではジャスティン・ビーバーが楽しそうに乗り回しているのが見て取れる。

人気バンド「OK Go」のミュージックビデオに登場したHondaのUNI-CUB

自動車メーカーのHonda独自のバランス制御技術と全方位駆動車輪機構を採用したUNI-CUB(ユニカブ)を使ったミュージシャン「OK Go」のミュージッククリップはまだ記憶に新しく、ワンショットで撮影されたその出来も素晴らしかった。

日本科学未来館 (Miraikan)で試乗ができるようだ。

電動で動く一輪車

moCycl

クラウドファンディングIndiegogoで公開されていたプロジェクトの一つ、電動で動く一輪車moCycl。

重さ9kg、最高速度18km/h、充電時間45分、航続距離20km。
タイヤらしい特徴として階段の段差を降りるシーンもある動画。

Ninebot One

これも一輪車スタイルの乗り物で、Ninebot社によるもの。
日本の代理店のページNinebot One(ナインボットワン)を見ると、カバーを選べたり、アプリを通じて光の流れや点滅などの光硬化を設定することができる。

倒れないバイクC-1

Lit Motorsが開発している倒れないバイクってことで話題になったバイクC-1。

その機能性もさることながら、その流線型の美しいフォルムデザインも見逃せない。
デザイナーにハーマンミラーやBMWのデザインを手がけたイブ・ベアール氏とも提携して開発が行われている。

2013年9月に公開されたイメージ動画。

Lit Motorsのサイトを見る限りではまだ発売されている感じはしないが、2014年12月に公開された動画を見てみるとアイスリンクでの走行など様々なテストをしている様子が確認でき、かなり実用的な段階ではないだろうか。

ドライバーの操作に合わせて車体が傾くTOYOTA i-ROAD

トヨタ自動車のi-ROADは、ドライバーの操作に合わせて車体が傾くモビリティ。

バイク並みの使い心地、雨の日でも濡れない、ヘルメット不要といい感じではないだろうか。

まるでノートPCのようなデザインのWalkCar

まるでノートPCのようなデザインで3KGと超軽量ながらも、重さ120kgに耐えられる設計になっており、最高速度10km/hで移動、航続距離は12kmになるとしている。
動画で見ると分かるが、このWalkCarから降りると自動で停止するようになっている。

開発したのは、日本のCOCOA MOTORS.Inc.の佐藤国亮氏。

ホバーボード

The Lexus Hoverboard

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」で登場した空中に浮くスケートボード「ホバーボード」。
トヨタ自動車のレクサスの宣伝として作り上げられたのだろうが、残念ながらこれは地面に埋め込まれた専用レール状の上だけを走行できるものとなっており、販売もされていない。
詳しくはGIGAZINEさんの記事を読んでみるといいだろう。

Hendo Hoverboard

以前に遂に来た!世界初のリアルホバーボードHendo Hoverboard!の記事で紹介した世界初のリアルホバーボードHendo Hoverboard。
クラウドファンディングKickstarterで資金集めに成功して開発している。

自己均衡電動な一輪スケートボード「Onewheel」

電動で動く一輪型スケートボードOnewheelは、自己で均衡が取れるようになっている。

未来型の電動車いす

2015年のグッドデザイン大賞を受賞した電動車いすWHILL。
機能だけではなくデザインにも優れた、まさに未来志向の電動車いすといえるだろう。
機能を知りたい人はこちら

ホバーバイク

人間ってのは空をいつでも自由に飛べることを夢見ている生き物なんだなと思う。
イギリス企業「Malloy Aeronautics」が開発しているホバーバイク。二人乗りのホバーバイクThe Aero-Xは、2017年に市販される予定だとか。GIGAZINEの記事もチェックしてみるといいだろう。

電動スケートボード

Evolve Skateboards

オーストラリアに拠点を置くEvolveが開発した電動ロングボードEvolve Skateboards。

バンブーシリーズ、カーボンシリーズ、バスティンシリーズの3タイプが用意されている。

Boosted Boards

こちらも以前に坂を登る電動スケートボードBoosted Boardsが予約販売の受付を開始で紹介した電動ロングボードBoosted Boardsで、坂道も登れるとしている。

Marbel Skateboard

Marbel Skateboardも電動スケートボードで、重さ僅か4.49KGという軽さ、スピードは14.48km/h、1回の充電で約16km以上走行できる。

パッと見、電子機器が取付けられていないようにも見える。スマートフォンと接続してライディングスタイルもカスタマイズできるみたいだ。

電動スケートボードってのはわりと作りやすいのか、様々なメーカーから出されているようだ。