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ファンが作ったライトセーバーが精巧すぎる

スターウォーズ・エピソード7が公開され1ヶ月は過ぎて少しは落ち着いた感じになったかなと思うが、最速で興行収入10億ドルを突破したとかの話は、やはりその人気の高さを感じさせる。

自分も元旦に観に行ったのだが、カイロ・レンは最後まで★★★をして欲しかった、ハン・ソロは★★★で★★★されたんだろうな、レイは★★★すぎる、ルークはどんだけ★★★なんだ、とか色々と突っ込みたくなる内容もあったのだが、まーエンターテイメントとしてはそれなりに楽しめるんじゃないかな。

結論を言うと、デイジ・リドリーは可愛いってことでいいだろう、うん。

そんで、スターウォーズを観たら誰しもが触ってみたいアイテムの一つと言えば、ライトセーバー。
Amazonを覗いてみれば、様々なオモチャがあるが、ファンが制作したライトセーバーが精巧過ぎるのでちょいと紹介。

Graflex Saber 2.0と題されたこのライトセーバーを製作したのは、3D AritstのMartin Beyer

柄の部分だが精巧に作られただけのことはあり、オモチャと違ってリアルな重厚感があるってのが伝わってくる。
精巧に作られたライトセーバー

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柄の下部。
Lightsaberの裏側

柄の上部。ここから光の刃が出てくるイメージ。
ヘッドから光の刃が出る部分

柄のロック部分を外すと2つに分解することができる。ディテールが細かく、スターウォーズファンな男子ならこれにワクワクせずにはいられないんではないだろうか。
柄の部分は脱着可能

Wikipediaの解説を読む感じだと柄には特殊なクリスタルが内蔵されているとのことだが、まさにそれを再現した造りになっている。
lightsaber-05

内蔵されたクリスタルは取り外しができ、内蔵されたクリスタルの色は青。
ご存知のようにライトセーバーの色は青以外にも緑、紫、赤なんかがあるが、将来的にはこのクリスタルを入れ替えれば、その色に発光するってのが察しが付く。
ライトセーバーに内蔵されたクリスタル

再びクリスタルを差し込んで、電源を入れると青色に発光する。
青白く光る

再び柄を取り付ける。
再び取りける

こんな感じで青い光が出ているが、これだでもテンションが上がりそうだ。
ちなみにライトセーバーには戦闘の型(フォーム)が7通りあるそうな。
ブオーンの音ともに光の刃が出る

柄の上部にあった短い蛍光灯を取り外して長い蛍光灯に取り替えたところ。
細長い蛍光灯を取りける

実際に振り回すと、あのブオーンって音がリアルで鳴り、物に当てるとちゃんとその音もリアルに再現される、スターウォーズファンなら欲しくなるのは間違いない。
青白く光るライトセーバー

剣を振り回す音なんかは、こちらの実際の動画で確認できる。

実際にはこれはまだプロトタイプの段階みたいで、Facebookのファンページで情報を追えるので興味ある人はチェックしておくといいだろう。

とりあえずはこのカメラで遊んどこう。