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XDCのFPVドローンレーシングが未来感半端ない

米国ではドローンの所有者で外で飛ばす場合には連邦航空局のサイトに登録する必要があるとしていたようだが、それが30日間で30万人の登録者がいたとか。

日本でも2015年12月10日にドローン規制法が施工された。

無人であんなものが無差別的に空を徘徊されたりしたら、そりゃー色々な問題が出てきて規制されてもおかしくはないだろうし、そうするとドローンの普及にも歯止めが掛かるんじゃないかと思われても仕方ない。

しかし、そんな規制があってもドローンが普及して遊べる要素ってのはまだあるのではないかと考えている。
それが以前に紹介したFPVドローンレーシングにその可能性はあるのではないかと考えている。

FPVとはFirst Person Viewの略で、ドローンに搭載された無線カメラからの映像をFPVゴーグルで閲覧しながらドローンを操作してレースを行うものだ。そう、レースを行うわけなので、レース場があれば規定のエリア内でしか飛ばせないし、他者などに迷惑を掛けることもなく遊べる。またレースを行うことによって競技人口が増えれば、ドローンの普及にも繋がる可能性があるのではないだろうか。

これがFPVゴーグルを装着して操作している姿だ。
なんとなしにサイバーパンクなイメージが漂ってきている感がありまくりだ。
FPVゴーグル

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そんで2016年1月の頭にラスベガスでXDC – Xtreme Drone Circuitが開催したFPVのレーシング行われたのだが、サーキット場がなんか未来感を感じさせてくれる。
ネオンの蛍光灯の間をくぐり抜けるイメージ。
XDCのドローンレーシング会場

会場にはネットが張られている。
安全のためのネット

FPVからの映像は迫力満点で、まるで何かの未来志向のレースゲームをやっているみたいだ。レースは75名以上が参加し、Shaun Taylorが優勝した。
FPVからの映像は迫力満点

海外のメディアサイトThe Vergeがまとめた映像。

会場設営の様子も紹介されているXDCの映像。

今回は第2回目のようだが、3回目も行われるようなのでチェックした人はXDCのサイトにアクセスしてメアドを登録しておくといいだろう。

ドローンで遊んでみたい人はミニドローンから入門してみるといいだろう。