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もっとも検索されている人気のSNS・ベスト18

今や生活の一部と言っても過言ではない、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)へのアクセス。
様々なジャンルがあるが、その中でも日本国内で検索されている人気のSNSが何かっていうのをGoogleが提供しているツールを使って調査してみた。

sns

調査に際してはこんな感じで絞ってみた。あくまでも検索ボリューム数で、利用しているユーザー数ではない。

  • 日本国内で日本語に設定して検索している人
  • 一定の検索ボリュームに達していないサービスは除外
  • サービスの英語名、及び日本語名での検索ボリュームの合算値
  • 取得できる過去1年間分の検索ボリューム

18位 WhatsApp(ワッツアップ)

http://www.whatsapp.com/

LINEライクなWhatsAppは海外では人気があるようだが、日本国内ではLINEの強固な地盤があるためか、なかなか普及できずにいるのではないだろうか。
Facebookに買収されている。

17位 LinkedIn(リンクトイン)

https://jp.linkedin.com/

世界最大のビジネスネットワークLinkedInは日本国内はもちろん、海外の人ともビジネスでつながることができるソーシャル・ネットワーキング・サービス。
あんまし利用されているイメージがない感じがしたが、意外にも検索されているようだ。

16位 Google+(グーグルプラス)

https://plus.google.com/

GoogleもSNSを構築したが、伸び悩んだままで思ったよりも伸びていない感がある。

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15位 Mixchannel(ミックスチャンネル)

https://mixch.tv/

ミクチャが略語になっており、このキーワードも含めると14位にランク付けされる。

女子中高生などに大人気の動画投稿コミュニティ。
ラブラブなリア充カップルのキス動画がアップロードされまくり感のある動画投稿サービス。
テレビなどでも取り上げられて話題になった。

14位 Miiverse(ミーバース)

https://miiverse.nintendo.net/

Miiverse内には主に、任天堂およびの各ゲームソフトや、ゲームのシリーズに関連した100を越えるコミュニティがあり、それぞれのコミュニティ上でユーザーや開発者同士がゲームの感想や攻略情報などを交換することができる。
Wikipediaより

こんなサービスがあるなんて初めて知ったが、結構検索されている人気サービスの一つだ。

13位 Pinterest(ピンタレスト)

https://jp.pinterest.com/

写真をピンボードにピン留めする感覚で楽しめるソーシャル・ネットワーキング・サービス。
他人がピン留めした写真を自分のコレクションに登録するリピンで、自分だけのコレクションを作成できる。
オシャレな写真が多い。

日本では流行らないと言われているが、それでもそれなりに検索されているようだ。
個人的にたまに見つけた海外美女をピン留めしているコレクションが、たまにフォローされている。

12位 Vine(バイン)

https://vine.co/

6秒のループ動画を投稿・共有出来るサービスでTwitterに買収されている。
Twitterみたいにユーザーをフォローしたり、コメント、いいねなどができ、TwitterやFacebookなどへの共有も簡単にできる。
6秒と限られた時間のなかであるため、逆に面白い箇所のみを楽しめると言える。

11位 Tumblr(タンブラー)

https://www.tumblr.com/

飲み物を入れるタンブラーと若干キーワードがかぶっているので、実際にそれを差し引くとPinterestと同じぐらいの位置付になるかなと。

ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したサービスで、米Yahooに買収されている。
リブログにりよるツイッターのリツイートみたいな機能でブログを手軽に書ける。

10位 755(ナナゴーゴー)

https://7gogo.jp/official/

サイバーエージェントと堀江貴文氏による共同のプロジェクトによって2014年2月13日に提供を開始したSNS。
755は堀江貴文氏の囚人番号だったとか。

一時期、「芸能人・有名人の返信率92%以上」と謳ったテレビCMを放映していたが、実際には「755を利用する有名人がやじうまコメントに対して92%返信を行っている」という意味で、個別の個人に行ったわけではないという誤解を与えていたのがまだ記憶にある。

9位 Ameba Pigg(アメーバピグ)

https://pigg.ameba.jp/

略語としてアメピグがあるが、それでも8位には届かない。

サイバーエージェントが運営しているアメーバピグ。
アバターや自分のルームをカスタマイズデコレーションするのが楽しい。
ルームチャットげでき、ゲームは様々な会社がゲームを提供できるプラットフォームとなっている。

8位 Gree(グリー)

http://gree.jp/

いわゆるガラケーでのソーシャルゲーム「釣り★スタ」で急成長をしたGree。
ゲーム内のアイテム課金で成長したものの色々と社会問題にもなった。
一時期、イケイケで海外展開もしていたが失敗に終わり、携帯からスマホ対応への遅れもあり、ライバルと言われるモバゲーよりも落ち着いている感がある。

7位 Instagram(インスタグラム)

https://www.instagram.com/

アプリのフィルター機能で写真を綺麗に表現できて投稿・共有できる。
現実とかけ離れたその見栄えは、ちょいと夢を見させてくれる。Facebookに買収され、さらに急成長中。

6位 Mobage(モバゲー)

https://www.mbga.jp/

もはやライバルとも言えないかもしれない、グリーよりも約1.9倍の検索ボリュームがある。

オークションサイト「ビッダーズ」からスタートした運営会社のDeNAだが、「モバゲータウン」という携帯向けゲームサイトを立ち上げ、 「怪盗ロワイヤル」のヒットで一時期グリーと激しいライバル関係にあり、ゲーム制作会社を囲おうとして公正取引委員会の立ち入り検査を受けるなどの不祥事もあった。

2011年にはDeNAが野球球団「ベイスターズ」を買収しており、うまい具合に事業展開しているのではないだろうか。

5位 LINE(ライン)

http://line.me/ja/

今更いうこともないだろうが、グループやスタンプが楽しいSNS。
有名人のプライベートなやり取りが流出するとか、乗っ取り問題とか、いじめとか、色々な問題が話題になることもしばしばあるが、クリエイターにも夢を見させてくれるなど、様々なプラットフォーム作りが充実している感がある。

4位 Pixiv(ピクシブ)

http://www.pixiv.net/

検索ボリュームだけで見たらLINEの1.3倍ほどの人気。

イラスト投稿や閲覧をベースとしたコミュニケーションサービスで、企業によるコンテストなども行われているようだ。
日本のカルチャーを象徴したサービスと言っても過言ではないだろうか。

3位 Mixi(ミクシィ)

http://mixi.co.jp/

「ミクシー」でも結構検索されているが、それを合算しても2位には届かない。

日本国内の先駆的なSNS「mixi」は、一時期、潰れるのかと思われたが、いわゆるアイテム課金型のゲーム「モンスターストライク(モンスト)」で見事に復活を遂げた。

2位 Twitter(ツイッター)

https://twitter.com/

pixivの3倍ほどの検索ボリュームがある。

ゆるいつながりで楽しめるサービス。
友達とつながるのはもちろん、有名人・著名人をフォローして楽しめるが、「簡単に100万円稼ぐ方法」とか怪しいスパムまがいのアカウントにフォローされたり、面白いだろうと面白半分に投稿した内容で炎上する人もしばしばいる。

1位 Facebook(フェイスブック)

https://www.facebook.com/

ネットでは顔本とか言われている。
SNSのサービスに対して敏感なのか、ここで紹介しているいくつかのサービスを買収しているのが見受けられる。

基本的に実名で利用されているSNS。
個人的な感覚では、ツイッターがよく分からないという人や、大学生になってリアルな付き合いからつながっていく流れでFacebookを使用している感があるのかなと思ったりする。

2015年12月31日時点でのFacebookの公式なデータによるユーザー数は以下の感じ。

  • 2015年12月のデイリーアクティブ利用者は10億4,000万人
  • 2015年12月のモバイル端末 からのデイリーアクティブ利用者は9億 3,400万人
  • 2015年12月31日時点での月間アクティブ利用者数は15億9,000万人
  • 2015年12月31日時点でのモバイル端末からの月間アクティブ利用者数 は14億4,000万 人

まとめ

広義な意味で言えばもっと追加できるサービスもあるかもしれないが、今回は上記の感じにメジャーなところで独断と偏見でまとめた。

また、YouTubeもある意味含んでも良かったが、YouTubeのサイトで直接他のユーザーと絡むというよりは他のサービスで共有されることが多いという意味で今回は除外しているが、検索ボリュームではFacebookを凌ぐ圧倒的な数になっている。

ざっと見た感じでは日本発のサービスは、ゲームやキャラクターなどの日本カルチャーの要素を持ったものが人気あるのかなと感じた。

そんで、SNSにハマり過ぎるとこんな風にもの寂しくなるよね、っていう動画。

SNSとかスマホに依存しすぎる人はこのアプリをチェックだ。