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ワンセグ対応はされるのか?iPhone 7と発売当時の4と比べてみた

iphone7

iPhone7が発表され様々なメディアがこぞって取り上げているのを見ると、やはり日本国内での人気はまだまだ衰えていないことを実感させてくれる。

自分もざっと様々なメディアの情報を見て感じたところでは、目新しいiPhoneの革新的な進化は終わった感があると感じざるを得ない。

というのも、もはやガラケーという言葉自体も死語と化しているぐらい月日が流れつつあるだろうが、iPhone 7はガラケーのような機能追加がなされており、久々に昔書いた記事iPhone4のダメな点を見返したらガラケーとの比較があったので、それと現状を比べてみたいと思う。

ちなみに、機種変するならソフトバンクオンラインショップとかがお薦め、店員の変な勧誘を受けずに済むから。

ワンセグ

当時は日本のガラケーでは当たり前だった携帯へのワンセグ対応だが、対応しない理由が世界のデジタル放送の方式によるものなか分からないが未だに対応していない。

ただ、自分だったらユーザーにテレビを観てもらうよりも、その時間をアプリなどに使ってもらうことでAppleに取っての懐が潤うからという大人の事情や、今はYouTubeでも十分に楽しい時間を得られているし、Felicaの利便性を考えたら実装される可能性は低いだろうと勘くぐってしまう。

まー、ワンセグチューナーがあるので、どうしても見たい人はこれだね。

デコメ

絵文字自体はiPhone 3Gで使えるようになり、今では日本の絵文字文化が世界に浸透している感があり、ジャスティン・ビーバーのキーボードアプリ「Justmoji」のタイトル名に「MOJI」が使われているあたりを見ると世界の標準語として「文字」は認識されているのかなと思ってみたり。

絵文字とは別にガラケー全盛期ではデコメの存在も凄かったが、今ではLINEやFacebookのMessengerなどが「スタンプ」という形で新たな文化を生み出している。

LINEがもっと世界に浸透したら、FacebookやTwitterみたいにデフォルトでiPhoneに組み込まれる時代は来るのだろうか。

おサイフケータイ

殆ど日本向けに発表された感があるiPhone 7の目玉とも言えるFelicaの搭載。

やっと来た感じがあるが、Apple Watchのシリーズ2にも搭載されているので、iPhoneで出し入れするよりもこっちの方がさらに利便性が高そうで、Apple Watchが失敗に終わってたかもしれないがこれにより使用する人が出てきそうな感がある。

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赤外線通信

あー、なんか懐かしいと思えてしまう赤外線通信、女の子との連絡先を交換するのに必須だった。

今では無線通信技術としてNFCやBluetoothが使われており、連絡先の交換はもはやメールや電話先の交換ではなくLINEやFacebookでのフォローになっている。

QRコード

比較的にガラケーに標準搭載れていたQRコード、今では適当にアプリを探せばゴロゴロあるが、個人的には高機能なQrafterがお薦め。

Flash

Flashもガラケーの全盛期ではゲームなどに使われていたが、電池消費が激しいとかバグが多いとかで結局iPhoneには搭載されず、ついにはPC向けのChromeでも2016年の秋にはデフォルト無効化される。

今ではゲーム開発にはUnityが使われている感じかな。
Implosionとか、最近のゲームアプリのクオリティの高さには眼をみはるものがある。

カラーバリエーション

iPhone 3G当時は黒のみで、iPhone 4ではそれに追加する形でホワイトが追加された。
さらにはiPhone 5cでは様々なカラーバリエーションが発売されたがチープ感があったのか人気がなかったのか、姿を消したようだ。

7ではジェットブラックの新色が加わり、ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの5色に落ち着いた。
ローズゴールドの色合いは可愛いと思う。

端末サイズ

3.5インチのiPhone 4が発売された当時は他のAndroid端末と比べて端末のサイズが小さかったが、その後4.7インチのiPhone 6と5.5インチのiPhone 6 Plusを投入してきた。

4.7インチは大きいかなと感じたが、人間の慣れは凄いもので今ではこれぐらいがいいと感じたりする。

カメラの画素数

iPhone 4の発売当時は500万画素だったが今では2倍以上になり、やっと当時の高スペックのAndroid端末の画素数に追いついた感じ。

そして相変わらず現状のAndroidの2300万画素と比べるとカメラの1200万画素数は少ないと感じるが、カメラの絞り値(F値)がiPhone 6のƒ/2.2よりもさらに明るいƒ/1.8が搭載されたりで、スマホで見る分にはこれで十分だと思うし、レンズキットを使って遊ぶのもいいだろう。

カメラに関してはこちらの記事も参考にするといいだろう。
本気で写真を撮りたけりゃ、iPhone 7は「Plusじゃないほう」を選べ! : 超音速備忘録

容量

Androidは外部メモリカードを変更すれば自由に端末の容量を変更できるがiPhoneは変更できず、最小で32GBになった。様々なデータが大きくなったので32GBでは若干物足りないだろう。

写真を多く撮る人は、無料で使える容量無制限のGoogle フォトを活用することで容量を抑えられる。

ホームボタン

先日、まだ持っているiPhone 5がついにホームボタンが効かなくなった。
使っていると効かなくなるという人は多いと思うが、これはなんとかして欲しいと切実に願う。

7ではタプティックエンジンが細かい触覚フィードバックを返せる仕様になったらしいけど、体験した記者の反応はイマイチだとか。

防水・防塵

前回の記事では触れなかったが、ガラケーは防水仕様の携帯も多かったし、当時はお風呂に持って行くという人もいたとか。そこまでして使用したいのかねとか思ってしまうが、iPhoneを持って風呂入る人がまた出てくるのだろうか。

まとめ

順当な進化を遂げた感がある今回の発表だが、昔のガラケーっぽく進化したのはカモだとか、そんな話もあるけど、確かに世界市場で見るとそう思わざるを得ない。
IPhone7に見る日本人のカモにされっぷりと、課金厨と中国政府とAppleの関係。 | ふくゆきブログ

iPhone 8あたりでは高スペックな進化がさらに進み、よほどの技術革新が搭載れる事はないと思うが、人間の想像力は無限とも思えるので、なんとも言えない部分もあったりする。

カテゴリ:iPhone