Microsoft Teamsのチームを作成・追加する方法【スマホ・PC】

Microsoft Teamsの「チーム」の役割やPC、およびスマホでの追加作成する手順をまとめてみた。

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目次

チームの役割

Microsoft Teamsは、基本的に「チーム」単位でグループチャットを行うもので、チームは組織内の職能別や部署、マネージャーなどの組織内のみのスタッフで構成される場合もあれば、組織外からユーザーを招待してプロジェクトチームとしてチャットでコミュニケーションを取りながら仕事を進めたりする場だ。

大抵の組織の場合、大きく分けて組織内の職能別、事業部署別、プロジェクト別の3種類のチームが考えられる。

  • 職能別例
    • ディレクター
    • システムエンジニア
    • デザイナー 
    • マーケティング
    • 広報
    • 営業
    • 総務
    • マネージャー
  • 事業別例
    • ソリューション事業部
    • 新規事業部事業部
  • プロジェクト別例(組織内外含む)
    • プロジェクトA (社内・・・)
    • プロジェクトB (B社/フリーランスなど・・・)
    • プロジェクトC (C社/フリーランスなど・・・)

チームは、基本的に作成した人が「チームの所有者」となり、そのチームの様々な権限を有する。招待された人は「チームメンバー」となる。チーム所有者は、チームメンバーに様々な機能の権限設定を行うことができる。

また、チームはその階層下に専門分野・専門トピック別のチャネルと呼ばれる機能が利用できるが、チャネルについては下記のリンク先を参照して貰えれば。

チームの追加はPCとスマホでは異なる

チーム作成時に用途によって「プライベート」、「パブリック」、「組織全体」のいずれかの種類を選択できるが、記事作成時点ではスマホでは「組織全体」を作成追加することができない。

【PC】チームを追加する方法

PCの場合には、ブラウザ、またはデスクトップアプリの手順。サンプルでは、アクセス許可が必要なプライベートチームを作成することにする。

画面左サイドメニューのチームを選択し、チームパネルの最下部のチームに参加、または…チームを作成と順番に選択する。「チームに参加、または…」のメニューが表示されていない場合は隠れているだけなので画面を左右に広げると表示される。

初めての場合は、初めからチームを作成するを選択。

続いてはチームの種類の選択だが、「プライベート」、「パブリック」、「組織全体」の中から選べる。今回はサンプルで、アクセス許可を必要とするプライベートを選択。

次は、チーム名と必要に応じて概要説明を入力したら、作成をクリック。

最後にメンバーの追加。既に組織内にメンバーがいるなら名前で検索して追加することができる。組織外からの場合にはメールアドレスを入力。後でも追加できるのでスキップでもOK。これで作業は一旦終了。

チームが追加されると「一般」というチャネルが追加され、チームに追加されたユーザー同士でチャットをしてコミュニケーションを取ることができるようになる。

【スマホ】チームを追加する方法

画面下部のタブメニューチームをタップして、画面上部の右上のチーム追加アイコンをタップ。

メニューが表示されたら、チームを作成を選択。

チームを名を入力して必要に応じて説明を入れ、プライバシーを選択。

スマホでは「組織全体」というチームの種類が選べないのでどちらかを選択。サンプルでは組織内であれば誰でも参加できるパブリックを選択。選択したら前の画面に戻る。

右上の完了をタップして次へ進む。

ここで組織内のメンバーの名前を検索して追加するか、組織外の人のメールアドレスを入力して招待する。後でも追加できるのスキップでもOK。

これでスマホでの基本的な追加方法は完了。

Microsoft Teamsの使い方

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カテゴリ:Microsoft