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Amazonの購入履歴の見方・削除・ダウンロードする方法

色々と便利すぎるAmazonでの買い物だが、購入した商品をキャンセルしたい場合や、自分が過去に注文した商品の再購入をしたい場合、過去一年間の利用金額を知りたい、まとめて一覧をダウンロードしたい時などがあるだろうが、注文履歴からそれらを行うことができる。

そんなわけで、注文した商品の購入履歴についての見方などについての使い方をまとめてみた。

関連 賢くAmazon検索を使う方法

目次

【スマホ】注文履歴の閲覧&検索

スマホ用のAmazonアプリでアクセスする場合は、予めアプリにログインしている状態でホーム画面左上のサイドメニューをタップ。
スマホのAmazonサイドメニュー

サイドメニューが開いたら注文履歴を選択。
スマホのAmazonの注文履歴を選択

すると過去の注文履歴一覧が表示される。一覧をそのままスクロールして見るのもいいだろうが、検索を使って購入履歴から探すこともできる。
スマホのAmazonの注文履歴(購入履歴)

キーワードを入力して注文履歴を検索。
スマホAmazonでの注文履歴の検索

注文履歴から簡単に再購入ができるようになっている。
スマホAmazonでの注文履歴から再購入

初期では過去6ヶ月分しか表示されないが、表示する注文を選択から年代ごとに選択して表示させることができる。
スマホAmazonでの注文履歴の過去を見る

下記のように注文済み、未発送の注文、キャンセルされた注文の種類を選べ、購入時期も利用時からものが選べるようになっている。
スマホAmazonで過去の注文履歴

注文履歴の一覧から注文した商品の削除については注文履歴の削除についてを見てもらえれば。

【PC】注文履歴の閲覧&検索

PCの場合には、ChromeやSafari、Microsoft Edgeなどのブラウザで下記URLにアクセスしてログインするか、メニューからアクセスする。
https://www.amazon.co.jp/gp/css/order-history

メニューからアクセスする場合には、画面上部にある注文履歴から簡単にアクセスできる。ログインしていない場合は、やっておく必要がある。
PCでAmazonの注文履歴にアクセス

既にログインしている場合でも再ログインを求められるので、ログイン。
Amazonの購入履歴で再ログインが求められる

スマホ同様に初期では過去6ヶ月分の購入履歴が表示されており、画面右上の検索バーから注文履歴を検索できるようになっている。商品の再購入も黄色いボタンで分かりやすく押せるようになっている。
PCでAmazonの注文履歴

注文履歴の削除について

残念ながら注文履歴の削除はできないが、PCの場合には非表示にすることは可能だ。

注文した商品を非表示にするには、商品の右下にある注文を非表示にするをクリック。
PCのAmazonでの注文履歴の削除について

確認ウィンドウが表示されるので、再度注文を非表示にするをクリック。これで作業は終わりだが、非表示にできる商品の数は100個までとなっている。
PCのAmazonで商品を非表示にする

非表示にした商品の確認・戻す方法

非表示にした商品の確認&戻す方法だが、まずはログインした状態で下記ページにアクセス。
https://www.amazon.co.jp/gp/your-account/order-history?orderFilter=archived

あるいはアカウント&リストメニューからアクセス。
Amazonのアカウント&リスト

いくつかメニューが並んでいるが、お買い物設定の中にある非表示にした注文の表示を選択。
Amazonの非表示にした注文の表示

後は、非表示にした商品の注文を表示するをクリック。
Amazonの注文を表示をクリック

利用額合計と購入一覧のダウンロード

PCからのやり方になるが、年ごと、または全ての期間のAmazonでの利用額の合計を購入履歴から簡単に調べることができる。

JavaScriptのコピー

まずは、下記ページにアクセスすると合計値を求めるためのJavaScriptのソースコードが公開されているので、それをコピー。アクセスすると右上にRawっていうボタンがあるのでそれをクリックして別ページで開いた方がコピーしやすい。
Amazonで一年間に使った金額と、注文履歴のTSVを出力するブックマークレット【2015年版】 · GitHub

ポップアップブロックの解除

そしたら、Amazon注文履歴のページにアクセスしてログインしておく。
https://www.amazon.co.jp/gp/css/order-history

Chromeでの話を進めるが、アドレスバーの左横の鍵アイコンをクリックして、予めポップアップとリダイレクト許可を出しておく。
Amazonサイトのポップアップブロックの解除

設定したら画面をリロードして、更新しておこう。

注文履歴ページでデベロッパーツールを開く

次は注文履歴ページで右クリックでコンテキストメニューを開いて、検証を選択でデベロッパーツールを開く。ショートカットキーだとF12
Amazonの購入履歴ページで検証

下記のようにデベロッパーツールを開いた時に、同じページに組み込まれていない場合は、オプションメニューを開いて組み込んでおく。
Chromeのデベロッパーツールのオプション

オプションメニューのDock sideの箇所で一番左以外の組み込みアイコンをクリック。
Chromeのデベロッパーツールの表示

そしたら、下記の手順で作業をする。

  1. Consoleタブを選択
  2. 先程コピーしたJavaScriptを貼り付けてエンターキーを押す
  3. ブラウザの上部にプロンプトウィンドウが開くので、合計値を知りたいか、すべての合計値allを入力
  4. OKをクリック

Amazonの購入履歴の合計値

しばらく待つと合計値が表示される。
Amazonでの利用額結果

上記のウィンドウでOKをクリックするとさらにウィンドウが開いて購入した商品の一覧が表示されるので、これをコピーしてエクセルやGoogleスプレッドシートに貼り付けるといい。うまくセルで区切られない場合は、AtomVisual Studio Codeなどのエディタに貼り付けてから再度コピーしてエクセルやGoogleスプレッドシートに貼り付けるといい。
Amazon購入履歴一覧のダウンロード

なお、先程の注文履歴で商品を非表示にした場合、開始年のデータが取得できないので、下記の箇所を書き換える必要があるっぽい。

if(year === 'all') {
    all = true;
    year = jQuery('div.top-controls select option:last').val().match(/[0-9]/g).join('');
} else if ~

このように書き換える。

if(year === 'all') {
  all = true;
  var oldestYear = jQuery('div.top-controls select option:last').val();
  // 「非表示にした注文」(archived)がある場合、最後から2番目の

Chromeの拡張機能を使う

上記の手順は少々面倒なので、Chromeの拡張機能を使うのも手。
アマゾン注文履歴フィルタ

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カテゴリ:Amazonの使い方