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もしもマイクロソフトとアップルのロゴカラーを入れ替えたら!?という試みが面白い

企業のブランドロゴには様々な形や色、デザイン、そしてコンセプトがあり、その中でも秀逸なロゴ作成前に見ておきたい企業のロゴに隠されたコンセプトワークなんてのを以前に紹介したことがあるが、そんな企業のブランドロゴ、とりわけライバルである企業がもしも、ブランドロゴのカラーを変えたらどうなるか?

赤は情熱的、黄は幸福、緑は穏やかさ、青は安全、などのように色にはそれぞれが持つイメージというものがあるが、ブロンドロゴのカラーもそれぞれの企業理念などに基いて制作され、そのカラーを見るだけでどの企業のブランドのものかがイメージできたりする。

例えば、Googleのロゴの基本カラーは、青、赤、黄、緑であるが、GoogleのChromeブラウザのアイコンにはその基本色が使われており、GoogleのロゴがなくてもGoogleブランドであると認識できる。

そんな見慣れたブロンドロゴのカラーだが、ライバルである企業のブランドカラーと入れ替えたらどうなるかという面白い試みが行われた。

例えば、赤、青、黄、緑が基調のマイクロソフトと黒が基調のアップルのブランドカラーを入れ替えてみる。
意外と悪くないのでは?と思えてくる。
マイクロソフトとアップルのロゴ

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コカ・コーラとペプシ・コーラのブランドカラーを入れ替えてみる。
最初は多少違和感を感じるかもしれないが、少し時間を置くとペプシ・コーラに違和感を感じなくなる。
コカ・コーラとペプシのロゴ

FacebookとTwitterの場合、Facebookはいい感じではないだろうか?
FacebookとTwitter

GoogleとYahooのブランドカラーの場合、Yahooもやはり違和感はない。
GoogleとYahoo

サブウェイとマクドナルドだが、マクドナルドは流石に赤のインパクトが強かったせいか、凄く違和感を感じる。
サブウェイとマクドナルドのロゴ

マスターカードとVISAのカラー、どちらも違和感はない。
マスターカードとVISAのロゴ

SAMSUNGとNOKIA、どちらも違和感はない。
SAMSUNGとNOKIAのロゴ

フェラーリとBMWを入れ替えたサンプルだが、両方共違和感を感じる。
フェラーリとBMW

カラーを入れ替えて違和感を感じるという事は、ブランドロゴのカラーがかなり頭の中に刷り込まれているのが分かり、ユーザーに認知してもらうという意味でも頻繁にユーザーの目に届くように、広告展開などでブランドを長い時間掛けて築きあげていく必要があると感じさせる。

via printsome