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色を打つタイプライター「Chromatic Typewriter」

1714年にタイプライターが開発されたとしているが、定かではない。
長い歴史を持ったタイプライターは既にパソコンに取って代わられているが、未だにそのアンティークデザインとしての魅力が今でも人気がある。

そんな1937年のアンダーウッド(Underwood)社のタイプライターを改良した面白いタイプライター「Chromatic Typewriter」がある。

ワシントンのペインターであるタイリー・キャラハン(Tyree Callahan)によって発明された「Chromatic Typewriter」は、タイプライターのキーが文字ではなく、色のボタンになっているのだ。
なんか見ているだけで夢がありそうだ。

しかし、残念ながらこれはコンセプトモデルでペインティングはできないようだが、これが実現したら面白そうだ。
色を打つタイプライター「Chromatic Typewriter」

via Studio E