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コカ・コーラの素敵なパッケージデザイン

マクドナルドで飲むドリンクはコカ・コーラと決まっていて、ハンバーガーやピザといったファーストフードとこれほど合うソフトドリンクはそうそうないだろうと思っているが、今も昔もこれからもソフトドリンクのキングとしてコカ・コーラは、愛され続けるだろう。

コカ・コーラはキャンペーンなどでしばしばそれ専用にパッケージデザインを変えることがあるが、そんなコカ・コーラの素敵なパッケージデザインをいくつか集めてみた。
見ているだけでも、なんだか楽しくなってくる感がある。

M5

コカ・コーラは2005年にマグニフィセント5またはM5と呼ばれるアルミニウム缶を開発。
若者や創造的な消費者向けにモダンなデザインを、世界の5カ国にあるデザイン事務所に発注、以下はその5つの事務所。
The Designer’s Republic (UK), Lobo (Brazil), MK12 (United States), Rex & Tennant McKay (South Africa), Caviar (Japan)
コカ・コーラボトルデザインM5

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WE8 Botteles

これは、2008年の北京オリンピック時にデザインされたもので、WE8 Bottelesと呼ばれていて、「”West meets East” with eight designs and songs.」からきている。
WE8 Botteles

Karl Lagerfeld

フェンディやシャネルのデザイナーとしても有名なカール・ラガーフェルドとコカ・コーラライトのコラボ。
クールだが、サイン入りで値段は約7500円もするとか。
Karl Lagerfeld

Coca-Cola Summer Cans

2009年にアメリカで夏モデルとしてTurner Duckworthによってデザインされた。
Coca-Cola Summer Cans

Kids Edition

ロシアのモスクワにある「British Higher School of Art and Design」の学生Shamil Ramazanovによる、キッズ向けのデザイン。
Kids Edition

Concept Model

これは、コンセプトモデル。
やっぱり丸いほうがいいかな。
Concept Model

Sonia Rykiel

ニットの女王フランス・パリ出身のファッションデザイナー「ソニア・リキエル」とコラボしたボトル。
Sonia Rykiel

デザインは、感覚ではなく一定の法則がある

コカ・コーラのパッケージデザインに限らず、デザインは感覚的な部分で捉えられがちだが、いいデザインには、一定の法則がなりたつ。

それらを様々な視点から捉えてデザインしたいものだ。

図解でわかるパッケージデザインマーケティング (Series Marketing)

・いろんなデザイン関連書籍を読みましたが、
一番共感を得た書籍でした。

パッケージデザイナーが考えなければならない項目、
ぶつかる壁を一つ一つ分かりやすく簡潔に説明しています。

・かなり色々なカテゴリ、手法が紹介、説明されているので、そのまま使えるのは一部ですが、パッケージデザインに関するレベルを底上げするにはかなり役に立ちますので、関わる方はお勧めします。

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