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これは凄い!写真にしか見えない鉛筆で描かれたドローイングアート

物事を探求し極めることでその人自身の独自の世界を築き上げることは中々に困難なことであるが、それができた暁には世界が広がるのは間違いないだろう。

1989年10月25日にイタリアのラメーツィア・テルメで生まれたDiegoKoiが、極めたのは鉛筆による手書きという世界。

アートイベント「Nonfermarti 2011」で賞を取るなど、タトゥー・アーティストとして出発したDiegoKoiは、日本の江戸時代の葛飾北斎に触発されたという。

そんな彼のドローイングアート作品を見てもらうと分かるのだが、鉛筆で仕上げられたものであるのにも関わらず写真にしか見えないのである。
以前に紹介した驚異の高精細3Dキャラクターアートと違い、やはり鉛筆が持つ柔らかさがありそれが生々しさを生んでいるのが見て取れる。

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この作品を仕上げるのに200時間を費やしたという。
鉛筆で仕上げたとは思えないクオリティ

この作品の場合、「人間」と「水」を鉛筆で表現するというダブルのインパクトがある。
「人間」と「水」を鉛筆で表現

髪の毛の再現が凄い。
髪の毛の質感がまた凄い

描き途中の作品

シワがよく描きこまれている。
シワもよく描きこまれている

DiegoKoiのその他の作品はここで見れる。
http://diegokoi.deviantart.com/