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海外でも高い評価を得ているエンターテイメント集団enraのパフォーマンス

だいぶ前に日本テレビ系列の「世界1のSHOWタイム」に出演していた「KAGEMU」というパフォーマーがダンスと映像を融合したパフォーマンスを披露したのをテレビで見て、これは中々に興味深いなと感じた。

その「KAGEMU」は、元々ハナブサ ノブユキ氏が一人で手がけていたのだが、次第に「もっと違う表現がしてみたい。もっと複雑でいろいろな世界観の作品を作りたい」という思いに駆られた。

そして、カンフーやアクロバティックなアクション、バレエ、ジャグリング、新体操、アニメーションダンサーなどの様々なジャンルのスペシャリストと共演することでさらなるエンターテイメント性を発揮する「enra」という集団を築き上げた。

この「enra」のパフォーマンスは、TV放送によると海外でも高い評価を得られているとかで、今年の頭に公開された「primitive」も中々に面白い。

面白いのは、映像とシンクロしているダンスなどのパフォーマンスがまるでインタラクティブ性を持った映像に仕上がっているということだ。

primitive from enra on Vimeo.

今後の活躍にも期待したい「enra」。
http://enra.jp/