これだけはやっておきたいFacebookのプライバシー設定

様々な人と繋がれることが楽しいFacebookだったりするのだが、プライバシー設定には気をつけたいところだ。ちょっとした事で自分のプライバシーがダダ漏れになったり、場合によっては自分の生活が脅かされることもある。

そんなわけで、アカウント(アカウントとは?)を登録した後や使用中の場合も含めてチェックして起きたいプライバシー設定をまとめてみた。

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目次

プライバシー設定の基本

Facebookには様々なプライバシー設定があるが、基本的には下記のようにそれぞれ公開範囲があり、地球アイコンは友だちになっていない、Facebookを利用していない不特定多数の人でも見れる状態になっている。なので、この全体に公開する地球アイコン以外の選択をしておけば、基本的なプライバシーは友達だけの範囲内で収まるようになる。

なので、ここでは基本的に全員に公開する地球アイコン以外への変更をした方がいい項目を紹介していきたいと思う。もちろん、逆に自分を アピールして売り込んでいきたい人なら地球アイコンにセットしておくといいだろう。

プライバシー設定

プライバシー設定の中にある様々な設定を見ていってみよう。

タブメニューの右端にある設定メニューを選択し、表示されたメニューの設定とプライバシーの中にある設定を選択。

続いては、画面をスクロールしてプライバシー設定を選択。

プライバシー設定の一覧画面だが、順に見ていきたいと思う。

重要な設定をチェック

投稿の公開範囲、プロフィール情報、使用しているアプリやWebサイトの設定が手軽にできる。

案内画面が表示されたら次へをタップ。

投稿時の公開範囲のデフォルトの設定は友達を選択して、次へ

メールの公開範囲は友達に。誕生日の公開範囲だが、「友達」に設定すると毎年友達に誕生日だというお知らせがFacebookから届き友達から祝われる。もちろん、祝われることは嬉しいことだが、祝ってもらったから「お返しに…」という返礼の義的なことが発生してしまう。しかも、友達が多いと毎月必ず誰かの誕生日があり、それが煩わしいと感じた場合は、公開範囲を「自分のみ」に変更しておくといいだろう。そうなると祝ってもらえないが、自分もおめでとうを言わなくても済むようになり、SNS(SNSとは?)疲れをなくすための手段の一つだ。

Facebookと連携して遊んでいるアプリや利用しているWebサイトがある場合には、自分のみがお薦め。なお、記憶にないものや使っていないものに対してはチェックを入れて削除しておくといいだろう。

プロフィールを管理

こちらの記事知り合いかもと表示されるFacebookって足跡の裏技でバレてる!?にも書いたが、Facebookの「知り合いかも」と表示されたくない場合は、勤務先や出身校の登録は控えておくといいだろう。既に登録している場合は選択すれば削除できる。

自分がフォローしている人物やページ、リストを見られる人

自分がフォロー(フォローとは?)している人やページなど、あまり自分の趣味嗜好を見られたくない場合は公開範囲設定にあるもっと見るをタップして自分のみに変更するといいだろう。そうでなければ友達に。

自分に友達リクエストを送信できる人

会ったことがないのに見知らぬ人に友達リクエストをされてもちょっとアレだなと思ったら、友達リクエストを友達の友達までに限定しておこう。なお、友達の友達限定にしておくと、それ以外の友達が申請できなくなるので、その場合には一時的に全員に戻すといいだろう。

友達リクエストのプライバシー設定

友達リストは使い方によっては便利だが、それによって問題が起こりそうなら閲覧できるのを自分のみに変更しておこう。

メールアドレスを使って私を検索できる人

まったくもって使う機会がないが、メールアドレスを検索して探されるのが嫌な場合は、友達に限定しておこう。

電話番号を使って私を検索できる人

電話番号による検索も友達に限定しておこう。

Facebook外の検索エンジンによるプロフィールへのリンク許可

何も設定していない場合、Googleなどの検索エンジン検索で簡単に調べられる可能性があるのでオフにしておこう。

タグ付けの設定に関してはこちら。
Facebookのタグ付けとは?やり方まとめ

初心者向け基本ガイド

知っておきたい活用方法

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カテゴリ:FaceBook