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タトゥーをプロジェクションマッピングしたInk Mapping

プロジェクションマッピングなんてのが流行ってたりしてたが、それも既にもう昔話のように話に聞かなくなったような気もするが、自分が知らないだけで色々と定着しているのだろうか。
それはさておき、ちょいとプロジェクションマッピングのネタで面白い映像があったので紹介。

映像を制作したのはビデオマッピング、ステージデザイン、コーポレートイベントなどを手掛けるポルトガルのリスボンにある制作会社OSKAR + GASPAR。

「ink mapping」と題されたその映像の中身はというと、リスボンで行われた世界初のライブタトゥーによるビデオマッピング映像だ。

タトゥーと言えば、近年の日本ではファッションとして一つの地位を確立してきているとは思うが、海外ではマリオなどのゲームキャラクターなどのタトゥーを施す人が結構いたり、タトゥーアーティストによっては絵柄の表現が異なって個々の特色があって面白い。タトゥーには興味があるが入れることに抵抗がある人は2週間ほどで消えるヘナタトゥーなんてのをチェックしてみるのもいいだろう。

タトゥーの紹介はこんなところにして、ちょいと見てみみよう。

もはやタトゥーではなく、一つのアートの世界だろう。
人体へのプロジェクションマッピング

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既に本物のタトゥーを施した男性。
タトゥーを施した男性

その全身にプロジェクションマッピングが投影されるのだが、ライブなだけあり、タトゥーが動く。
タトゥーがプロジェクションマッピングされていいく

映像ならではの遊びができる。
映像ならではの遊びができる

人体へのプロジェクションマッピングはOMOTEが凄く印象的だったが、他にも表現できそうな気もする。例えば動く人、ダンサーに追随しながらプロジェクションマッピングしたら面白そうだ。
プロジェクションマッピングはまだ色々と表現できるだろうか