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11歳の少女が歌うアナと雪の女王のLet It Goがヤバすぎる!

本年度のアカデミー賞「主題歌賞」と「長編アニメーション賞」をダブル受賞したディズニーの映画アナと雪の女王がいよいよ3月14日の今日から公開。

そしてその主題歌「Let It Go」が25ヶ国語で歌われているプロモーション映像や松たか子さんの歌声に対しても話題が上がっているようだが、11歳の少女レクシー・ウォーカー(Lexi Walker)がカバーして歌うLet It Goがそのオリジナルの動画の再生回数1500万回数以上を遥かに凌ぐ2500万回以上の再生を叩きだして注目を浴びている。

2013年のレアル・ソルト・レイクサーッカーゲームでの米国歌を歌うなど、その歌声に注目が集まっているレキシー・ウォーカー。
そんな彼女とともにフィーチャリングという形で歌っているのが、イギリスのミュージシャン「アレックス・ボ­イエ(Alex Boye)」。

アレックスは11歳の頃に母親に捨てられ、ロンドンの路上生活も経験したことがあり、モルモン教の宣教師からミュージシャンに転向し、ブライアン・アダムス、ジョージ・マイケル、サイモンとガーファンクル、MC・ハマー、Nシンク、ジェイ・Z、ザ・バックストリート・ボーイズなど多数のミュージシャンと演奏活動をしてきた経歴をもつ。

レキシー・ウォーカーのボイストレーナーは、実は彼女の祖母。
祖母は30年間、公立学校で音楽を教える教師として有名で、「正しい呼吸法について焦点を当てた音楽であった」と述べている。

また、バックコーラスとして児童合唱団One Voice Children’s Choirが歌っているのだが、この歌声も見逃せない。
そして、この児童合唱団を指揮、及びこのディレクターとしてMasa Fukudaなる日系人らしき人物が担当をしている。

曲自体は、アフリカ民族調の曲にアレンジされているが、11歳とは思えないそのレクシー・アレックスの歌唱力と人生の深みを経験したアレックス・ボイエ、そしてOne Voice Children’s Choirの児童合唱団など、そんな様々な要素がある一見の価値ありなアナと雪の女王のLet It Goだ。

この曲はiTuensで購入できる。
Let It Go – Africanized Cover (feat. One Voice Childrens Choir) – Single

参照:Deseret News

カテゴリ:動画・映像