テクノロジー・動画・写真・デザインとか

会社の近くに住むメリット・デメリットまとめ

とある本を読んでいたら、その中に「成功する人は会社の近所に住んでる」という一文があり、果たして自分が成功しているかどうかは分からないが、実際に自分も会社から徒歩10分圏内の場所に住んで経験があるので、そのメリット・デメリットをまとめてみようと思う。

目次

メリット

満員電車で疲れることがない

自宅から会社まで徒歩10分程なので、満員電車に揺られることがないので、通勤疲れというのはないし、ストレスもない。

自宅の昼飯で食費を節約

家で昼飯が食えるので、人によっては食費を節約することが可能だ。節約できた分を他に利用できる。

また、自分の場合、昼休憩は13:30〜14:30に取ることが多かったが、一般的な企業の昼休み時間12時〜13時に食事しようとすると混んでいることも多く、並ぶということも珍しくないのではないだろうか。

自宅で昼飯を食うことによって食費を節約でき、ランチの並ぶというストレスから開放される。

昼寝ができる

こちらの記事不眠症の改善で早朝覚醒5時間を7時間睡眠にするまでにやったことでも紹介したが、人間にとって睡眠は大事なことだ。ランチ後に15分ほどの昼寝をすることは、その後の作業効率がアップすることが様々な研究結果から良いとされている。

時間を多く使える

単純に自分の往復の通勤時間が20分だとして、片道40分の人と比べて1時間も多く自由に使える時間ができる。1週間で5時間分、1ヶ月で約20時間、1年で約240時間。

日にちに換算すると1年で約20日分の自由な時間を獲得できる。

その20日分の時間を家族のために活かすのもいいだろうし、趣味に活かしたりするのもいいだろう。仕事ができる人は多くの本読んでいるなんていう話はよく耳にするが、仕事のための読書や勉強をしてさらに稼げるようにするというのもありだろう。あるいは、ネットを使ってブログやアフィリエイトなどで小遣い稼ぎをするのもいいだろう。

人生は有限だ、時間が欲しいなら再考してみる必要はあるかもしれない。

忘れ物しても直ぐに取りに帰れる

たまにやってしまうのだが、忘れ物をしても直ぐに取りに帰れる。冷や汗をかくこともなくなる。

前日で疲れても余裕がある

仕事で遅くまでやらざるを得なかった、前の晩は会社の飲みがあった、など様々な要因で前日に疲れを貯めることがあっても、次の日の朝は余裕を持って起きるれる。

終電を気にしなくていい

前日に上司、あるいは同僚、部下と飲みに行くこともあるだろうが、終電を気にせずに飲める。笑。
もしかしたら、気に入っている異性の人が帰れなくなった…とか、そんなこともありえるかもしれない。

天候に強くなれる

自宅と会社が近いので、暑い・寒いとか、雨・雪とかであっても、乗り物を待っている時間で受ける天候の被害は少なくて済む。

デメリット

家賃が気になる

会社のある場所によっては、家賃が気になることもあるから手軽に会社の近くに住めない場合もある。しかし、会社によってはそういう補助金を出す会社もあるので、探してみるといいかもしれない。

また、会社のある場所によっては住むのに快適とは言えない場所の場合もある。

人間観察ができない

電車やバスに乗れないので、美男美女、あるいは人間観察の数が圧倒的に少なくなる。人によっては、他人のファッションを観察できなくなる場合もあるかもしれない。

会社の人を泊めることがあるかも

自分は基本的には、会社の人のたまり場にしたくなかったので、一切近づけることはしなかった。人を泊めることによってストレスを感じる人はオススメしないかも。

つり革広告が見れなくなる

これは凄く限られた話だが、クリエイティブな人によってはつり革広告からの学びができなくなる。

カテゴリ:ライフハック