Microsoft Teamsの組織とチームの違いとは?切り替え・変更方法

Microsoft Teamsを初めて使用する場合、その構造が分かっていないと少し混乱するのが、組織とチームの構造だ。ここでは組織とチームの違いを紹介しつつ、組織の変更方法についてまとめてみた。

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目次

組織とチームの違い

Microsoft Teamsのチームの呼称

日本人的には名詞の複数形という概念がないので、「チームを使う」と言われば、ニュアンスで読み取ってサービスとしての「Microsoft Teamsを使う」を思い浮かべ、「チームに招待して」と言われれば組織の中「チーム」を思い浮かべることができる。

しかし、「Microsoft Teams」は正確には複数形の「チームス」なので、Microsoft Teamsとしてのツール的な意味で使用するなら「チームスを使う」、「チームスを起動する」などのように使い分けた方が個人的には混同を避けやすくなるかなと。

組織

Microsoft Teamsの構造は下記のようになっているが、新規にMicrosoft Teamsに登録した場合、組織を作成することになる。組織は、例えば、学校や企業などの事を指し、組織をまたいで他のユーザーを組織に招待したり、自分が他の組織に招待されて、他の組織に参加することができるようになっている。

チーム

そして、チームはその組織の中で様々な職能や目的を持ったメンバーによって構成されるグループ単位がチームの事を指す。

■組織とチームの編成例
株式会社XYZ(組織)
├営業(チーム)
├新規事業(チーム)
├総務(チーム)
├マネージャー(チーム)

チームの作成についてはこちら。

ここでは説明しないが、チャネルについてはこちら。

【PC】組織の切り替え・変更方法

PCの場合には、右上のアカウントメニューの左にあるメニューから確認ができる。チェックが入っているのが自分の所属している組織。複数の組織に所属している場合には、プルダウンで確認できるので、招待しようとしている組織に間違いがないか確認を。なお、一つの組織にしか所属していない場合にはプルダウンメニューは表示されない。

【スマホ】組織の切り替え・変更方法

左上のサイドメニューを選択。

「アカウントとオプション」の欄にあるのが組織なので、複数ある場合には下記のように表示されるので、必要に応じて切り替えを。

Microsoft Teamsの使い方

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カテゴリ:Microsoft