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「このアクセサリは使用できない可能性があります」の対処法

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iPhoneやiPadの純正Lightningケーブルは、わりとやわでコネクタの根本が断線することがしばしばあり、純正のケーブルに買い換えるのもわりと高額だったりする。そんな時はサードパーティ製のメーカーの安いのを購入する人も多いことだろう。しかし、認識しないなどのトラブルに見舞われることもしばしばある。そんな場合の対処法をまとめてみた。

コネクタを裏返してみる

原始的だが、iPhoneとLightningケーブルを接続しているコネクタ部分を一旦、外してから裏返ししてもう一度挿し込んでみる。これで、再認識してくれる場合もある。

時間をおいてみる

挿し込んでみたもの、すぐに認識してくれない場合もあるので、一旦抜いてから再度挿し込んでしばらく時間をおいてみる。これで認識する場合もある。

MacやWindowsのPCを再起動してみる

MacやWindowsのPCとiPhoneをLightningケーブルでつないでいる状態で認識しない場合は先程の「コネクタを裏返してみる」、「時間をおいてみる」を試しても駄目なら、MacやWindowsのPCを再起動してみよう。再起動する際には、iPhoneとLightningケーブルは接続したままで再起動しよう。

この3つを試しても駄目なら、断線している可能性がある。諦めて新しいのを買うことをお薦めする。お薦めは安定のAnkerのLightningケーブル。

Apple MFi認証取得済みの通常のUSBタイプのLightningケーブル。赤いのは耐久性が高いナイロン製。

こちらもApple MFi認証取得済みのUSB-C対応で、赤いのは耐久性がさらに高いナイロン。さらには、PD(Power Delivery)対応。PDは、従来の給電パワーが20倍あり、高速充電できる。実際に使っているが充電が本当に速い。

「このアクセサリは使用できない可能性があります」の対処法

Appleの非純正Lightningケーブルを購入した場合、「このアクセサリは使用できない可能性があります」、「このアクセサリは使用できません」などのように表示されることがあるが、これはAppleのMFi認証を取得していない商品のために表示されるものだ。

一時的にはLightningケーブルが認識して接続できる場合もあるが、突然認識してくれなくなる。単純に認識してくれなくなったり、iOSのアップデートにより認識できなくなる場合もある。これはAppleのMFi認証を取得していないために起こるためだ。

なので、先程のやり方でやってみて駄目なら諦めて先程紹介したAppleのMFi認証を取得しているLightningケーブルを新しく購入することをお薦めする。