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スクリーンが3Dに観えるプロジェクションマッピングBoxが凄い!

2012年の夏ぐらいから日本では、TVなどのメディアにも取り上げられようになり大きく広まるようになったプロジェクションマッピングは、人物や建物などに映像を貼り合わせるように投影する手法だ。

そんなプロジェクションマッピングを使った面白い映像が話題になっている。

「Box」と題された映像を手がけたのは、BOT & DOLLY。
BOT & DOLLYは、デザインエンジニアリングスタジオとして、ロボットアームの自動化による映画製作に特化した会社だ。

普段は、ロボットアームにカメラを取付けて撮影を行うのだろうが、アームに取付けられたのは高精細なスクリーン・プロジェクター。

そして、そのスクリーン・プロジェクターにMayaで製作された3D映像がロボットアームの動きとシンクロしながら投影されている。

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リアルタイムで撮影されたものらしいが、これはなかなかに面白い映像表現で今後様々なイベント等でお目見えする機会が出てきそうだ。


Box from Bot & Dolly on Vimeo.

ロボットアームにカメラを取付けることで、オートメーションによって様々な角度から撮影が可能となりダイナミックな映像が撮れるのだが、キアヌ・リーブス主演の映画マトリックスらしき制作映像や、ブルーマンショーでもこのロボットアームは活躍している。

Boxの制作風景。

カテゴリ:動画・映像