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話題のロボットレストランに行ってきた!

9月の頭にギズモードさんの記事で知ったロボットレストラン、総工費に100億円を掛けたというド派手なエンターテイメントが観れるというので、友人のH君と一緒に行ってきた。

著名人も訪れる人気のロボットレストラン

ロボットレストランは、フォトグラファーであり、AKB48のヘビーローテションのミュージック・クリップを手がけた映画監督でもある蜷川実花さんや、脳科学者の茂木健一郎さんなどの著名人も訪れる人気のエンタテインメントスポットで、怪しげな巨大な女性型ロボットが動いたり女性ダンサーたちによる派手なパフォーマンスが観れる話題のスポットだ。

著名人だけではなく、海外の人にも話題になっているようで、結構な数の海外の人や女性グループも多く見られた。

ロボットレストランの簡単な概要

曜日によって多少違うが1日に3回の公演があり、1公演は約60分ほどで、一人4000円となっている。
当日でもチケットは買えるみたいだが結構人気があるみたいで予約はした方がいいだろう。

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■料金:4000円(約60分、詳しくはシステム
■場所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目7−1
■Tel:03-3200-5500
■弁当付(別途、缶ビールなどが350円で買える)
■公演:1日3公演(日程により異なる、詳しくはスケジュール
■HP:ロボットレストラン
■情報はこちらのFacebookページもチェックするといいだろう。

以下の人については入場制限の対象となっている。
●18歳未満の方
●サングラスをおかけになってのショー観覧
●泥酔されている方
●暴力団風の方、入れ墨(タトゥー)が見えている方
●奇抜な服装の方(コスプレ・大きめのカツラなど)
●ホスト又はホスト風の方ならびに黒服(水商売又は水商売風)の方

人型ロボット用シリコンスキンおよび衣装、表情のメカニカルを担当したのはこちらの特殊造形 特殊メイクのハウンテッドさん。

ロボットレストランの内装はギラギラしてて超ド派手!

店内に入ると受付のお姉さんが案内をしてくれるが、缶ビールなどは後でも買えるが、多少混雑しているのでここで買った方がいいだろう。

新宿の歌舞伎町の怪しい通りにあるというのは知っていたが、中に入るとそのド派手な店内にテンションが上がりまくる。

予約名を伝えて待合室で待っている間、巨大な女性型のロボットの座席に座って記念撮影ができ、海外の人にも結構ウケているようだ。
ド派手なロボットレストラン

暫く待つと地下に案内されるのだが、その階段の模様がとにかくド派手だ。
階段の模様もとにかくド派手

そして、まるでテレビの収録スタジオのような場所に着く。
こんな時にiPhone 5のパノラマ撮影が役に立ったが、こんな感じで席に着きパフォーマンスが始まるのを待つ。
写真撮影は基本的にOKなので、中には一眼レフのデジタルカメラで撮影していた人たちもいた。
ロボットレストランの様子
(画像をクリックすると拡大画像が表示される)

その間、お弁当が配られるがお弁当は、幕の内弁当とお酒のおつまみに合う弁当の2種類から選べ、もちろん、おつまみのお弁当を頼んだ。
幕の内弁当とお酒のおつまみに合う弁当の2種類から選べる

パフォーマンスもド派手

いよいよ女性のダンサーたちが、パフォーマンスを始めた。
なかなかに激しいダンスが行われ画面には写っていないが太鼓を叩いている女の子たちもいた。
ロボットレストランの女の子たちのパフォーマンスはド派手

前半は和を取り入れたパフォーマンスとなっており、ついには神輿担ぎまでもが始まるパフォーマンス。
海外の人達には受けそうな内容だ。
女の子たちが神輿を担ぐ

途中で何回か衣装替えが行われ、それに合わせたパフォーマンスが披露される。
数回に渡って衣装替えがあるパフォーマンス

これを観てお待ちください、と衣装替えが行われている間iPadを渡されたりもするが、ほんの一瞬しか時間がない。
休憩時にiPadが貸し出される

そして、渡される蛍光塗料が塗られたライトセーバー。
これでガンガンパフォーマンスに乗って行こう!ということらしいが、ここらへんから客のテンションが上がってくる。
ライトセーバー型のライト使ってパフォーマンスに乗る!

そして、11月19日から新しく投入されたロボットが登場、ダンスを披露してくれる。
ついにロボットがこんな風にエンターテイメントで使われる世の中になった。
ロボットの登場

新しく投入されたロボットはこうやって写真撮影の時間もあり、海外の人たちも記念撮影。
ロボットには名前が欲しいところだ。
ロボットと記念撮影ができる

そして、電飾を身にまとったダンサーさんたちがセグウェイに乗って登場。
金を掛けているのが分かり、バブリー感満載。
セグウェイの登場

終盤になると会場内にあった数体のロボットにダンサーさんたちが乗ってパフォーマンスを開始、まるで何かのロボットアニメのようだ。
このロボットには、挙手した客も実際に乗れるのだが女性客が優先された。
ロボットに乗った女の子たち
さらには、戦車やらバイクに乗るシーンも。

最後は皆でハイタッチ。
女性客も楽しんでいるようだ。
最後は皆でハイタッチ

写真は全部iPhone 5で撮ったが光さえある程度あれば、中々の写真が撮れる感もある。

4000円で観れる楽しいエンターテイメント

感想としては、これは一度は観ておいて損はないエンターテイメントだ。
ロボットレストランは4000円でパフォーマンスが観れ、怪しい歌舞伎町に何かが生まれた瞬間なのではないかと感じさせる。
目指せ、ラスベガス的エンターテイメントの街。

ちなみに、ロボットレストランを運営しているジョセンミュージアムは、時折女性ダンサーやホールスタッフを募集しているようだ。
役員付人/アシスタントマネージャーにいたっては、月給60万円の募集もある。