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スクリーンショットをOneDriveに自動保存する方法

様々なファイルを保存して共有できるマイクロソフトのオンラインストレージサービスOneDrive。そのOneDriveでは、PCの画面のスクリーンショット(スクリーンキャプチャ)で撮ったものを自動で保存する機能がある。

この機能を使うことによって、例えば、MacとWindowsでスクリーンショットした画像を共有したり、職場と自宅で撮ったものを共有するなどの使い方が簡単にできる。

関連 OneDriveのファイルやフォルダを共有する方法

目次

Macでのやり方

Macの場合には画面右上のステータスバーのOneDriveのアイコンをクリックし、表示されたメニューのその他をクリック、最後は基本設定を選択。
MacのOneDriveで設定を開く

基本設定のウィンドウが開いたら、スクリーンショットを OneDrive に保存を選択で作業は完了。
MacでスクリーンショットをOneDriveに保存

Windowsでのやり方

Windowsの場合も手順はほぼ同じ。

画面右下のタスクバーの中からOneDriveのアイコンをクリックし、表示されたメニューのその他をクリック、最後は設定を選択。
WindowsのOneDriveの設定を選択

設定ウィンドウが開いたら、自動保存のタブを選択し、作成したスクリーンショットをOneDriveに自動的に保存するにチェックを入れて、最後はOKをクリックで設定は完了だ。
WindowsのOneDriveにスクリーンショットを自動保存

その他の使い方

使い方の一覧はこちら。

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