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Gmailで日時を指定して送信する方法

Gmailを使っている時にふと、日時を指定して送信したいなと思ったことがあったが、たまたまネットサーフィンをしてたらChromeの拡張機能Boomerang for Gmailってのを見つけ、それを使えば実現できるのを知ったのでちょいと紹介。

関連 Gmailで日付や期間を指定してメールを検索する方法

目次

Boomerang for Gmailのインストール

まずはここBoomerang for Gmailにアクセスし、Chromeに追加のボタンをクリックしてインストール。インストール完了してGmailの画面が表示され案内が表示されるが、SKIP。

すると画面右上にブーメランのアイコンが追加されクリックしてみると、「Buy a subscription」ってのが目に入ったのでアクセスしてみると、月10通までの日時指定送信までは無料で、それ以上は月額$4.99かかるそうだ。業務で効率化できそうなら課金した方がいいかなと。
Gmailで日時を指定して送信できるBoomerang for Gmail

日時指定送信のやり方

早速使い方を見てみよう。メールを新規作成すると、下記のように作成画面最下部にメニューが追加されているのが分かるので、Send Laterをクリック。
Gmailで日時指定送信のためのSend Laterをクリック

そうすると日時指定をするためのウィンドウが表示され、デフォルトでいくつかの定形日時が提示されているので、とりあえずは適当なのをクリック。
Boomerang for Gmailの日時指定をクリック

するとポップアップブロックの許可を出せと案内が表示されるので、ブラウザのポップアップブロックの解除アイコンをクリック。
ポップアップブロック画面の解除案内

そしたら、ポップアップとリダイレクトを常に許可にチェックを入れて、OKをクリック。そしたら、ブラウザを更新
Boomerang for Gmailのポップアップブロックを許可

再度メール作成画面を開いて、スクロールバーを下にスクロールすると手入力で日時を指定できる項目が表示されるので入力。終わったらConfirmをクリック。
Gmailで日時指定をする

そしたら、今度は「Boomerang for Gmail」がGmailへのアクセス許可を求めるので、アカウントを選択。
Gmailにアクセス許可をするアカウントを選択

許可をクリック。これで作業は完了。
Gmailへのアクセス許可を出す

送信したメールの一時保管場所

日時指定送信したメールはサイドバーのBoomerang-Outboxに一時的に保存される。
Boomerang for Gmailで送信したメールの保管場所

メールのリスト上をマウスオーバーしてブーメランアイコンをクリックすると修正ができる。
Gmailで日時指定送信したメールの調整

メールの詳細画面ではさらにリスケジュールやDon’t Sendで送信の停止ができる。
Gmailの日時指定送信をしたメールのリスケ、修正

Boomerang for Gmailのアンインストール

Boomerang for Gmailのアンインストールは、Chromeのツールバーのブーメランのアイコンを右クリックで「Chromeから削除」と選択すればOK。

また、Gmailへのアクセス権限を付与しているのでGoogleのアカウントページからそれも削除しておくとよい。

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カテゴリ:Chrome拡張機能, Google