Amazon コンビニでの受け取りのやり方

便利過ぎるAmazonだが、注文した商品を自宅で受け取れない、配送業者に家に来てほしくないなどの何かしらの理由で自宅で受け取れない場合はコンビニやヤマト宅配所などの店頭受取を指定することも可能だ。そのやり方をちょいと紹介。

コンビニ受け取り利用時の疑問点

店頭受取利用時の注意点や疑問点として以下があるので注意しておきたい。

手数料は掛かる?

手数料は掛からない。

支払い方法として店頭で代引きも可能だが現金でのみの支払いとなり、さらに複数商品購入時の発送オプションで「できる限り商品をまとめて発送」を選択した場合は代引手数料330円(税込)がかかり、「準備ができた商品から順に発送」の選択すると商品1個につき330円(税込)の手数料がかかる。詳細

なので、手数料が掛からないクレジットカード、あるいはAmazonギフト券の利用がお薦め。

参考記事:

ATM・コンビニ等の支払いの場合、発送はいつ?

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー支払いを選択している場合、支払い完了後に商品が発送される。

なので、支払いの手続きを楽に済ませたいのならクレジットカードでの支払いがお薦め。

コンビニ受け取りできない商品は?

下記の商品は店頭受取ができない。

  • Amazonマーケットプレイス出品者が発送する商品
  • Amazon定期おトク便
  • 日時指定便で配送される商品
  • 30万円以上の商品
  • 3辺合計が80cmを超える商品、または重量が10kgを超える商品
  • 危険物(火気厳禁)
  • 商品詳細ページに、「一時的に在庫切れ、入荷時期は未定です。」と表示されている商品
  • Amazonパントリー
  • プライム・ワードローブの注文

コンビニでの受け取り期限は?

当たり前と言えば当たり前だが、コンビニに届いた商品をいつまでも店が預かるわけにもいかない。コンビニの場合商品到着のEメールを受信した日を含む7日間が期限となっている。

受取時の本人確認は必要?

コンビニで受け取る場合は、身分証明書や本人確認は不要だ。荷物がコンビニに届くと案内メールが届き、そこに記載されたバーコードへのリンクか、認証キーが必要だ。

お薦めなのはバーコードを利用する方法。コンビニの店員に「Amazonの商品を受け取りたい」と伝えてメールに届いたバーコードを読み取ってもらうだけで商品を受け取ることができる。

なので、本人以外でも受信したメールを転送してもらうことで受け取ることができると言える。

コンビニでの受け取り設定手順

コンビニでの受け取りの流れは以下の通り。

  1. 近くのコンビニ名をチェック
  2. Amazonで商品を購入
  3. 受け取るコンビニを設定
  4. 支払い方法の選択
  5. 支払い方法の確定
  6. 注文の確認・購入の確定
  7. 商品がコンビニに届いたら通知が来る
  8. コンビニのレジでAmazonの受け取りを伝える
  9. バーコードを読み取ってもらって商品を受け取る

コンビニでの店頭受取だが、個人的にはローソンがお薦め。コンビニ受け取りはLoppi端末などでの入力作業がいるが、ローソンならバーコードを読み取ってもらうだけで受け取れるので楽だ。

商品の購入

ここからはスマホでのやり方を紹介していくが、PCの人はPCでのやり方を見てもらえれば。

いつものように商品を検索裏技よりも楽!9割引商品も探せるAmazon割引検索もチェックしておくとお得に買物ができる。

手始めに複数の商品をカートに入れて購入する方法の手順。(「今すぐ買う」の場合は「今すぐ買う」を選択した場合の手順を参照。)

商品のページに移動したら内容を確認し、画面スクロールしてカートに入れるをタップ。これを繰り返して、購入商品が確定したら画面下部のカートアイコンをタップ。(Androidの場合は右上にある)

カート一覧画面が表示されたら、レジに進むをタップ。

受け取るコンビニを設定

次は商品のお届先住所をコンビニに指定するために画面をスクロールしてお届け先住所をタップ。

今度はまたは住所の近くで受け取るを選択。

次は受け取りたいコンビニを地図を見ながら検索して、受け取りたいコンビニのここでピックアップを選択。初めての場合位置情報の利用許可を求められるので許可を出しておこう。

配送オプション

次は配送オプションの選択。Amazonプライム会員ならお急ぎ便のままで次に進む。ちなみに届け日が記載されているが到着から7日間の間に受け取る必要がある。

支払い方法の選択

続いては支払い方法の選択。支払い方法を登録していない場合は「新しいお支払い方法を追加」を選択して追加。代引きの場合もここで指定するのだが、商品によっては代引き指定できない場合もあるので、その場合には他の支払い方法を選択。

今回は予め登録しているクレジットカードによる支払い方法を選択。クレジットカードを使いたくない人はAmazonギフト券チャージタイプに入金する方法がお薦め。

クレジットカード利用時に新しい住所に配送する場合は再度クレジットカード番号の入力を求められるので、カード番号を入力してお客様のカードを照合しますをタップ。

支払い方法の選択画面に戻ったら続行をタップ。

注文の確定確認

最後に受け取り人の氏名を確認。問題がなければ、注文を確定するをタップ。

発送通知設定

注文確定後の画面だが、発送通知をしていない場合はプッシュ通知をオンにすると便利なので設定しておくといいだろう。
発送通知をオンにするをタップ。

配送お知らせサービスオンにする。

店頭での受け取り方法

実際にコンビニでの受取り方法だが、荷物がコンビニに届くと下記のような案内メールが届く。
メール記載のURLにアクセスしてバーコードをレジで見せて受け取るか、2つの認証キーでLoppiを使って受け取るという案内だが、Loppi操作が面倒なので、バーコードを見せる方が楽だ(ローソンの場合)。

メール記載のURLにアクセスするとこんな感じのバーコードが表示されるので、レジで店員さんにAmazonの荷物を受け取りに来たと伝え、下記のバーコードを読み取ってもらって荷物を受け取ればOK。

「今すぐ買う」を選択した場合の手順

商品をカートに入れずに今すぐ買うで購入した場合の手順。

お届け先をタップ。

その他の発送オプションを選択。後は基本的に受け取るコンビニを設定と同じ流れなので、そちらを参考にしてもらえれば。

PCでのやり方

PCでの手順。

いつものように買い物をしてレジに進む

受取スポットを選択をクリック。

受け取りたいコンビニを探しここに届けるをクリック。後はいつものように決済して、コンビニに荷物が届くとメールに通知が届くので店頭での受け取り方法を確認してもらえれば。

参照

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